【何があった】IKEA のイスから “大事な部分” が抜けなくなった男性 /  ネット上でも「こんな偶然があるのか」と驚きの声

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安く、オシャレな IKEA の家具は、世界中で使われている。けれども壊れやすかったりと、ちょっと難点もあるようだ。今回も IKEA の椅子に男性の “大事な部分 TAMA” が挟まれた大惨事が起こったのだとか。

T、TAMA が……そりゃあ痛そう。男性も IKEA に “文句” を言ったようだが、どうやら男性の使い方も悪かったみたい。一体、どんな座り方をしたのかしらん?

・ノルウェーの男性、IKEA のスツールに TAMA を挟まれる

ノルウェーに住むクラウス・ジャールスタッドさん(45)が、IKEA ノルウェーの公式 Facebook に「Marius」というスツールの文句を書き込んだ。

なんでも膝を怪我した彼は、スツールに座ってシャワーを浴びていたという。しかしシャワーが済んで立ち上がろうとしたとき……スツールに TAMA が挟まれていることに気が付いたのだ!

・スツールにあいた穴に TAMA が

でもスツールに TAMA が挟まれることは、そうそうないはず。スツールの、どの部分にどうやって TAMA が挟まれたのだろう?

IKEA のサイトで「Marius」をチェックしてみると……あ! これか!! スツールの座る部分に、小さな穴がいくつもあいている。なるほど、この穴に TAMA が入ってしまったのか。

そう、穴にハマった TAMA がシャワーで温められて膨張したため、抜けなくなってしまったのだ。だがその後、濡れた体が冷えたことで TAMA も収縮し、ジャールスタッドさんは無事に穴から抜け出すことができたのだった。

・IKEA 「シャワーで使うときは、水着を着たほうがよい」

この “苦情” に対して IKEA は、「シャワーでスツールを使わないほうがいいでしょうね。それでも使用する場合は、水着を着たほうがいいでしょう」と答えたそう。

対するジャールスタッドさんは、“スツールの上に濡れた布を広げて穴をふさいだ写真” を IKEA に送っている。今後もシャワールームで使い続けるつもりなのかな?

本件は多くの海外メディアで報じられており、ネット上でも「他のスツールだけど、同じ目にあったなあ」「腹を抱えて笑った」「抜け出せて良かった。救急車呼ぶ事態になったらシャレにならん」「なんという偶然」などと話題になったのだった。みなさんも気をつけましょう。

参照元:Daily Mail、Mashable(英語)、Facebook
執筆:小千谷サチ

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