9日、ドラマ「好きな人がいること」のスピンオフの撮影が台湾で行われ、人気ユニットSpeXialのTeddy、若手女優のウェン・ユーフェイらが参加した。写真はSpeXial。

写真拡大

2016年9月9日、ドラマ「好きな人がいること」のスピンオフの撮影が台湾で行われ、人気ユニットSpeXialのTeddy、若手女優のウェン・ユーフェイ(文雨非)らが参加した。聯合報が伝えた。

【その他の写真】

フジテレビのドラマ「好きな人がいること」のスピンオフとなる台湾版の撮影が、このほど台湾北部の三芝区を中心に行われた。ドラマに登場する“柴崎3兄弟”の末っ子で、野村周平が演じる柴崎冬真が主人公。野村周平は多忙なスケジュールの中、わずか1日という慌ただしい日程で台湾入り。台湾からは、SpeXialのTeddy、ウェン・ユーフェイらが参加した。

日中クォーターの野村周平だが、中国語については通訳を交えつつも基本的な会話は問題なく、共演したウェン・ユーフェイも「とても上手」と褒めている。野村周平の印象については「活発で親しみやすい人」と語っており、撮影現場では中国語でジョークも飛ばすなど、雰囲気作りのうまいムードメーカーだったようだ。

SpeXialのTeddyは現場での待機中、ずっと野村周平の撮影を見守っていた。カメラを通して見る野村周平の姿について、「かわいくて情熱的、生き生きしていた」と絶賛している。再び共演のチャンスがあればと願っているという。(翻訳・編集/Mathilda)