8日、中国のポータルサイト・今日頭条が、大阪にある無人の自転車駐輪場について紹介する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月8日、中国のポータルサイト・今日頭条が、大阪にある無人の自転車駐輪場について紹介する動画記事を掲載した。

この動画では、中国人が大阪市内の至る所に設置されている無人の自転車駐輪場について紹介している。これは、自転車を止めた場所の番号を入力し暗証番号を設定すると、自動でロックされて盗難防止になり、1時間以内ならば無料、1時間以上24時間以内なら150円で使用できるという最新の駐輪場だ。動画では「きれいに自転車を並べられて、管理人も必要なく、すごくいい発明だ」と称賛している。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の高度な科学技術には服さざるを得ない」
「本当に何をするにも心配りがされている。これには頭が下がる」

「中国は50年かけても日本の文明度の半分しか追い付けないと思う」
「これは別に科学技術でもなんでもない。中国では単にこのような人に優しい設計がないだけだ」

「これは中国では通用しないな。パスワードの設定をしている間に盗まれてしまうから」
「こんな設計では中国では通用しない。泥棒は前輪を外して盗んでいくから」

「あれ、日本人は民度が高いから自転車を道路に置いておいても盗まれないんじゃなかったのか?なんでパスワードをかけてロックする必要があるんだ?」
「中国の都市部にある公共自転車レンタルはかなり広まっていて、すべて無人化されているけど」(翻訳・編集/山中)