お宅は大丈夫!? 「ホムパに招かれたくない家」のNG特徴ワースト5

写真拡大

新居を構えた、リフォームした、そもそも家に人を呼ぶのが好き……理由は様々でも、友人知人を我が家に招く機会は誰にでもあるもの。

良かれと思ってしたことも、深く考えずにいたことも……じつはゲストにはひそかに不満が! あなたの知らないところで、そんなことが起きているかもしれません。

『BizLady』が女性500名にアンケートを実施、「家に招待された時に最も嫌だな、と思うのは?」という質問をしてみました。浮き上がってきた答えに、誰もがひとつは心当たりがあるかも!?

一番嫌われる、その特徴とは!?

■5位:「座る場所から食事を始める時間まで、ホストに全て指示される」・・・10.4%

ホスト役に張り切り過ぎてしまい、“自分が思い描いていたプラン”というものに固執してしまうと、ゲストに不満が噴出しやすいもの。

とくにホームパーティなどの場合は、そこで料理を頂くことがわかっているため、ゲストもお腹を空かせてきます。それなのに、「最初はお茶を出しておしゃべりをして……」なんて頭で思い描いていた通りに進めようとばかりしていると、気付けばゲストは白けていた……なんてことにもなりかねません。

■4位:「写真を見せられる、部屋を案内されるなど、自慢話を聞かされる」・・・10.9%

「ぜひ見せて!」とゲストからリクエストがあった場合は別ですが、そうでない相手にも一律にこのような行動をとると、ゲストとの温度差が生じてしまいます。

自分はそんなつもりはなくても、「一歩間違えたら自慢話っぽいかも!?」と思うような言動は、その場の雰囲気を読んでからにした方がベターでしょう。

■3位:「ケータリング費用を負担しなければならない」・・・11.3%

ケータリングに限らず、出前を取ったり皆で買い出しに行ったりした上で集まることもあるでしょう。それらの費用は、結局いくらぐらいになるのか事前には読みづらいものもあります。

また、家に呼んだ相手からお金を徴収するかどうかは、ホストによって違い、ゲストを困惑させる一因にも。

■2位:「料理を持参しなければいけない」・・・11.6%

“ポットラック”と言われる、ゲストが各自料理を持ち寄るやり方のホームパーティ。欧米ではごく一般的ですが、日本ではまだメジャーなやり方とは言いづらいものがあります。

そんななか、「ぜひホームパーティに来て! 一人一品持ち寄りね!」と言われると、ハードルが高く感じる人もまだまだ多いのではないでしょうか。

■1位:「家が汚い、掃除されていない」・・・29.3%

他を大きく引き離しての1位は、2位までと違い、とても生々しく生活感の漂う答え……。

ちょっとお茶に寄るだけ、などの場合はまた違うのかもしれませんが、ホームパーティなどの際はやはり“大事なお客さまを迎えるのだ”という気持ちが表れていないと、ゲストは気持ちよく過ごすことができないのかもしれません。

以上、“招かれたくない家”の特徴でしたが、いかがでしょうか?

じつは5位から2位までは、答えの割合にほとんど差がありません。それだけ不名誉な1位となった「家が汚い、掃除されていない」家は、嫌われている、ということ……!?

今後ゲストをお招きする機会があったら、自分が思うよりも念入りに片づけをした方がいいかもしれませんね……。