その一言が恋を遠ざける!男性が「この女、ないわ……」と思う言動3つ

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好きなドラマやマンガのような恋をしたい、イケメンor美人と付き合いたい――。大学生ともなれば、恋愛のことで頭がいっぱいの男女も多いことでしょう。

特にひとり暮らしをしている人は、「恋人ができたら同棲みたいになるのかな」などと淡い期待を寄せることもあるのでは?

しかし、若いうちはちょっとしたことですぐに異性への気持ちが冷めてしまうこともよくあります。今回は、男性にとって「恋愛対象外」になりやすい女子の言動を集めてみました。気になる人がいる女子のみなさん、心当たりがないか要チェックです!

■悪口で盛り上がる

気心の知れた友達同士でつるんでいると、一人でいるときよりもテンションが上がってしまいませんか?例えば映画を観に行った帰り、「あの場面、ありえないな〜と思った」とぽつり。特に悪口を言っているつもりはなくても、そこから「私もそう思った!」「ああいう人ってイヤだよね」と、ネガティブな話題で盛り上がることは少なくないと思います。

ですが、こうしたマイナスな発言を公共の場でしてしまうと、傍から聞いている人にとっては居心地が悪いもの。ちょっと下品に見えてしまうこともあります。街角ですれ違ったカップルを目にして、「いまの男性カッコ良かったね!」「え〜、ちょっと地味じゃない?」と盛り上がることも、はた目には悪口を言っているように映ってしまうものです。

仲の良い友達と一緒にいるときは、会話の内容に気を付けて。あなたのことを内心気になっている男性がいたとしても、そうした会話を耳にすると「見た目タイプだったけど、性格キツそう」「俺とは合いそうにないかも……」と密かにジャッジされてしまうかも。

知らず知らずのうちに、恋のチャンスを失っているかもしれませんよ。

■男性の前で好きなタイプを話す

「俳優の○○みたいな、男らしい人が好き」「身長は最低でも○○cmはないとイヤ」などと、好みのタイプがある女性は少なくないはず。でも、男性の前でそんな話をするのは、ちょっと控えましょう。

例えば飲み会で、「私は○○みたいな人が好きなんだよね〜」と公言してしまうと、たちまち男性陣は「俺、そんなにカッコ良くない……」と自信喪失してしまいます。また、「男への条件が厳しいから、アタックするのは難しそう」という印象を持たれてしまうかも。

こうしたひと言で、恋のチャンスをみずから棒に振っている可能性があります。好みのタイプは友達同士の会話か、自分の胸の内だけに留めておきましょう。

とはいえ、自分の好きなタイプを話すことでいい方向に転じるときもあります。それは、狙っている男性がいれば、わざと「○○君みたいなタイプが好きなんだよね」と言ってみるというワザを使ったとき。相手に恋愛対象として意識させることができるので、意中の相手がいる人は試してみては?

■男性に媚びすぎる

Japanese couples toasting at bar counter

普段、女友達と行動を共にすることが多い人は特に注意です。ゼミやサークル等で男性と知り合うと、途端に気持ちが舞い上がってしまいませんか?

この時に避けたいのが、相手に媚びすぎないことです。男性を前にしたドキドキで無意識にアピールし過ぎてしまうこともあるでしょう。ただ、行き過ぎてしまうと、必死な気持ちが相手に伝わってしまい、男性は逆に構えてしまいます。さらに、一緒にいる女友達からも「男の前だと、○○ってあんなに態度変わるんだ……」と思われてしまう恐れも。

また、愛想を振りまき過ぎて、八方美人になっていないかも注意して。全員に媚びを売っている印象を与えてしまうと、男性は興味を惹かれるどころか、一歩引いてしまいます。モテようと“頑張っている感じ”が伝わると、出会いに繋がりにくいので気を付けたいですね。

「口は災いのもと」なんて言葉もあるように、思わぬ一言で恋を逃してしまうことは多々あります。こうした言動を改めるだけでも、他の女性より際立った魅力のある女性になれるでしょう。