8日(現地時間)、第41回トロント国際映画祭の開幕セレモニーで、中国の女優ファン・ビンビンが胸元の開いた大胆なドレス姿で登場した。

写真拡大

2016年9月8日(現地時間)、第41回トロント国際映画祭の開幕セレモニーで、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)が胸元の開いた大胆なドレス姿で登場した。鳳凰網が伝えた。

【その他の写真】

今月18日まで開催される第41回トロント国際映画祭で8日、開幕セレモニーが行われた。主演した中国映画「我不是潘金蓮」(I Am Not Madame Bovary)がスペシャル・プレゼンテーション部門に出品作されているファン・ビンビンが、フォン・シャオガン(馮小剛)監督らとレッドカーペットに登場。白い胸元がくっきりと見え、さらに下半身は太ももまでしっかり露出した大胆なデザインのドレスが注目された。

レッドカーペットに登場したもう1人の中国人女優が、今回はプラットフォーム部門の審査員を務めることになったチャン・ツィイー(章子怡)。こちらは美しい背中を惜しみなく見せたデザインのドレスだったが、セクシーさではファン・ビンビンに軍配が上がっている。

ヒットメーカーのフォン・シャオガン監督の最新作「我不是潘金蓮」では、美人女優のファン・ビンビンがメークを落とし、すっぴん顔とダサい服装で農村女性を演じているのも話題だ。別れた夫に処女性を疑われたことで、潔白を証明するためひたすら闘う姿を描く。(翻訳・編集/Mathilda)