これまでどこか“ポッチャリ”という印象があった女優の深田恭子さん。ですが、ここ最近の彼女はこれまでとは違います。7月に開設されたインタグラムでは、そのヘルシー&セクシーなボディを惜しげもなく披露。これまでは、お姫様のようなふんわりとした「深キョン」だっただけに、引き締まったボディや小麦色の肌に、「おぉ!」と驚いた方も多いのでは?

そこで今回は、アラサーになってからみるみる魅力を増してきた深田恭子さんのようなボディになる方法を、過去のインタビューを参考にまとめてみました。

■1:サーフィンを楽しむ

余暇にサーフィンを楽しんでいるという深田さん。サーフィンは、ただ波に乗るだけのスポーツではありません。肩や肩甲骨、腕を大きく動かしパドリングをして沖まで向かい、波が来たらタイミングをあわせて瞬発的にテイクオフ(波に乗る)をする……。そこには、バランスを取るための体幹も必要になってきます。サーフィンは、まさに全身運動だと言えるでしょう。

とは言っても、「サーフィンを始めるのは難しい」という方もいますよね。そんな方にオススメなのが、サーフエクササイズ。海ではなくスタジオでサーフィンの動きやエクササイズをおこなえるのです。興味のある方は、検索してみては?

■2:ジュースクレンズをする

「ドラマの撮影中は、おなかいっぱい食べると集中力がなくなったり、集中すると食事のことに気が回らなくなることもある」と、以前雑誌のインタビューでも答えていた深田さん。このような期間は、ジュースクレンズをするのだそう。

一定期間固形物を摂らず、野菜や果物を使ったジュースを摂るジュースクレンズは、体内に蓄積された毒素の排出に効果的。普段、フル活動している消化器官を休ませることもできます。

初めてチャレンジする場合はドリンクの販売店や専門家の指示に従っておこなってみてくださいね。

■3:酵素玄米を食べる

玄米と小豆、塩、水を混ぜて炊き、それを3日以上保温し続けたものが酵素玄米。深田恭子さんをはじめ、吉瀬美智子さんや木村拓哉さんも取り入れているとされ、美賢者の間でも引き続き人気です。

白米よりも食物繊維が約6倍多く含まれており、便通が改善して老廃物を排出する効果が高まるところや、小豆に含まれるポリフェノールのアンチエイジング効果は、注目すべきポイント。

その他にも、白湯を飲んだり、自炊をしたりして、体の内側からケアをしているそうですよ。

以上、男性からも女性からも愛される深田恭子さんのボディメイク法についてお伝えしました。ヘルシー&セクシーな「深キョンボディになりたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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TOKYO, JAPAN - April 7: Actress Kyoko Fukada attends the Kellogg’s press conference on April 7, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

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