6日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の中古車市場について紹介する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月6日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の中古車市場について紹介する動画記事を掲載した。

動画では、青森県八戸市で開かれた中古車フェアの様子を紹介。レポーターは、展示されている自動車には走行距離や年式、修復歴などがきちんと書かれており、しかも値段が安いと伝えている。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人って幸せだな」
「日本はこの方面では良心的だなあと思う」

「これを見たら中国の中古車はゴミみたいなものだな」
「日本の中古車は中国メーカーの新車よりいい感じがする」

「少なくとも日本は誠実に商売をしている。この点は学ぶに値する」
「中国国内の中古車市場は人をだますことで成り立っているようなもの」

「このような中古車が中国で販売されたらあっという間に売り切れるだろう」
「みんないい車じゃないか。中国で売ったら2倍の値段でもすべて売り切れるだろう」

「日本の自動車文化を見てから中国を見るとどうだ?中国の中古車市場では、事故車や水没車でも普通に売られている」
「結局、中国は税金が高すぎるんだよ。10万元の車は半分が税金だ。これは誰が悪いんだ?自動車メーカーだけの責任ではない」(翻訳・編集/山中)