[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2016年8月29日放送の「ドデスペ」のコーナーでは、J1残留に崖っぷちの名古屋グランパスについて紹介されていました。27日に豊田スタジアムで行われたFC東京戦では、野田選手が1点を先制するものの、試合は1対1の引き分けとなりました。

そして28日には、今年1月に戦力外となった田中マルクス闘莉王選手が、8か月ぶりにグランパスに正式に復帰しました。

豊田スタジアム(Makoto Itoさん撮影、flickrより)

インタビューでは意欲を見せる

インタビューで闘莉王選手は、グランパス以外のユニフォームを着れるかと言えばその気持ちにはなれなかった、J1残留の可能性がある限りは諦めないと意欲を見せました。

2010年にグランパスに加入した闘莉王選手は、堅いディフェンスと高い得点能力で活躍し、入団1年目にクラブ史上初のリーグ優勝に導いた輝かしい実績を持っています。

現在グランパスはJ2降格圏内にいますが、合流直後から存在感を放つ闘将・闘莉王選手の活躍でJ1残留なるのか注目が集まっています。(ライター:moca)