4日、江蘇衛星テレビ局の大型お見合い番組「縁来非誠勿擾」の日本巡演の海外選抜イベントが正式に幕を開けた。

写真拡大

4日、江蘇衛星テレビ局の大型お見合い番組「縁来非誠勿擾」の日本巡演の海外選抜イベントが正式に幕を開けた。最初の開催地である大阪では200人以上の独身男女が関西各地から会場に押し寄せ、選抜会場は熱気に包まれた。国際在線が伝えた。

【その他の写真】

イベントの開幕式では、中国在大阪総領事館の孫忠宝副総領事があいさつし、「大阪や関西地区には華僑や華人が大勢いる。彼らは中国国内の現状にとても興味を持っている。特に中国国内の若者の考えや動向についてなどだ。この番組はわれわれにとても良い機会を与えてくれる」と語った。

日本巡演は、江蘇衛星テレビ局「縁来非誠勿擾」が日本文華伝媒株式会社・日本「東宝新報」と協力して製作。同社の担当者である孫冉さんは、「今回日本での選抜を企画したのは、より多くの華人の人々に参加してもらい、在日華人のパワーを感じさせる優秀なゲストを選抜して、素晴らしい日本巡演にしたいと考えているから」と話した。

選抜イベントは今後、日本の福岡、北海道、東京でも引き続き開催される。「縁来非誠勿擾」の番組は10月に東京で最終面接を行い、男性ゲスト10人と女性ゲスト18人が選ばれ、番組に参加する予定だ。そして11月には、南京で2期分の日本スペシャルの収録が行われ、12月には江蘇衛星テレビ局で放送される予定。(提供/人民網日本語版・編集TK)