タイと戦った日本代表、パンツの「番号」がやっぱり異様にデカかった

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「背水の陣」と言われたタイ戦になんとか勝利し、W杯に向けたアジア最終予選で初勝利を飾った日本代表。

しかし、安心している暇はない。10月上旬にはイラクとオーストラリアと連戦が待っているのだ。

ロシアに向けこれからタフな戦いを強いられることになるそんな日本代表だが、先日のタイ戦では敵地での試合ということもあり、選手たちはアウェイユニフォームを着ていた。

ホワイトを基調としたお馴染みのユニフォームだが、何かお気付きになることはないだろうか?

選手が履いているパンツにご注目…。

そう、実は日本代表のアウェイユニフォームのパンツは、なぜか番号は異様にデカいのだ。

先日行われたUAE戦のに着ていたホームモデルと比べてみると…

この通りである。

なんとなくこちらの方がスッキリしている印象だ。


見れば見るほどバランスが悪いように思えてくるのだが、この傾向は新ユニフォームが発表されてからこれまでずっと続いている。

当初は発注ミスや一時的な措置とも考えられたのだが、ワールドカップのアジア最終予選でもこのままということはやはり何かしらの目的があるようだ。

単純比較はできないが、タイ選手のものと比較してもこの大きさ!