8日、韓流グループf(x)に所属する華人メンバーのビクトリアが、俳優ヤン・ヤンとの熱愛説を否定。ネット上での誹謗中傷に法的措置を行う構えを見せた。メイン写真はビクトリア。

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2016年9月8日、韓流グループf(x)に所属する華人メンバーのビクトリア(宋茜/ソン・チエン)が、俳優ヤン・ヤン(楊洋)との熱愛説を否定。ネット上での誹謗(ひぼう)中傷に法的措置を行う構えを見せた。詩華資訊が伝えた。

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このほど中国の人気若手俳優ヤン・ヤンとの間に熱愛説が持ち上がったビクトリアだが、中国版ツイッターには悪質な中傷コメントが大量に寄せられている。言葉の暴力により精神的にも大きなダメージを負ったとして、所属事務所が弁護士を通じて声明文を発表。同じような誹謗中傷が続いた場合、法的措置を通じてアーティストの権利を守ることを明らかにした。

今回の熱愛報道については、ビクトリアとヤン・ヤンの所属事務所がそれぞれ否定している。

なお、怒りが収まらない様子のビクトリアは7日から中国版ツイッターでこの問題に対するメッセージを続けて投稿。寛容さの必要性を説いた詩「寛心謡」をシェアし、「人が黙っているからといって調子に乗ってはいけない」と、悪質な書き込みをするユーザーに警告。さらには、「何かあった時にはウサギでも人をかむ」と、非常に強い言葉で不快感を示している。(翻訳・編集/Mathilda)