食材を横に重ねて並べたカプレーゼは定番。縦に積み重ねると、目を引く大胆なアレンジに/調理=山田直喜 撮影=中野博安

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カプレーゼの定番と言えば、トマト、モッツァレラチーズ、バジルの3色イタリアンカラー。ここへ、最近は手に入りやすくなった米なすをプラス!焼いた米なすの甘さと柔らかさに、ちょっと溶けたモッツァレラチーズが絡む絶妙なおいしさだ。バジルやなすの花を盛り付ければ、おうちパーティにもぴったりの、おもてなしの前菜の出来上がりだ。

バジルは形のよいところを上手に選んで。カプレーゼのトップにのせると、雰囲気がぐんと華やぐ

【主菜】米なすとトマトのカプレーゼ

<材料・4人分> 米なす1個、トマト1個、モッツァレラチーズ200g、赤ワインビネガー少々、バジル、なすの花(あれば)など適宜、塩、オリーブ油、こしょう

<作り方>

(1)なすは皮を縞目にむき、1.5cm厚さに8枚輪切りにする。塩水にしばらくさらし、水で洗って水けをよくふく。オリーブ油少々をぬり、グリルパンで焼く。

(2)モッツァレラは1cm厚さに8枚切る。なすにのせて180℃のオーブンで約1分焼く。

(3)トマトは1cm厚さに8枚輪切りにし、2にのせる。(4) 2組ずつ重ねて皿に盛り、オリーブ油大さじ1と赤ワインビネガーをかけてこしょうを少々ふり、バジルやなすの花などをのせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】