カーネル・サンダース人形でおなじみの「ケンタッキー・フライド・チキン」。さまざまな部位が入った「パーティバーレル」を食べたときに、「残った骨で鳥を復元できるんじゃ…?」なんて考えたことがある人もいるのでは?

 現在Twitter上では、フライドチキンの骨を使って再現されたある生き物が話題を集めている。

 三つまたに分かれた頭部や大きく広げられた翼、長い尻尾…なんと、映画『ゴジラ』シリーズに登場する怪獣・キングギドラの骨格を再現している! 「実はフライドチキンはキングギドラから作った」と言われても、一瞬信じてしまうかもしれないレベルのリアルさだ。

 なお、こちらの作品に費やしたチキンはバーレルで13箱以上。キングギドラと併せて上記の“某ツリー”も作ったそうだが、とてつもない量だ…。制作者の骨オヤジさん(@honeoyaji)によれば、家族や親戚全員で完食したとのこと。

 その際は、作品の素材となる骨を残すため、ゴム手袋をして肉と骨を分け、プレーンで食べるだけでなく、スイートチリやあんかけをかけたり、違う料理に使ったりして食べたとのこと。こんな陰の努力があってこそ、素晴らしい骨格模型が生まれるようだ。

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