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Finatextとナウキャストはこのほど、カブドットコム証券と協業し、カブドットコム証券を利用する個人投資家向けに資産運用のパーソナルアドバイザリーサービスの共同開発を開始した。

Finatextとカブドットコム証券は4月に協業を発表。これまでFinatext独自のアルゴリズムを使用した個別銘柄ランキングをカブドットコム証券へ提供してきた。

この取り組みでは、カブドットコム証券を利用する個人投資家向けに資産運用状況の診断サービスを提供。さらに一定の要件を満たす取引を行う顧客向けには、実際の取引記録等を元に、Finatextとナウキャストのデータ解析技術を使用した、よりハイクラスなプライベートアドバイザリーサービスを提供し、投資成績の向上に貢献するという。

なお、Finatextとナウキャストは8月に経営統合を行い、両社の持つビッグデータやデータ解析能力を使って、新しい金融サービスを開発・提供していくことを発表している。今回のカブドットコム証券との共同開発は経営統合後、初の両社の取り組みとなる。