「ミツシヤナイハラ」が4シーズンぶりに新作発表 ″不思議なフィッティングルーム″を設置

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 「ミツシヤナイハラ(MITSUSHI YANAIHARA)」のデザイナー矢内原充志による展覧会「FLOATING LIFE展 "浮世に着る服"」が、象の鼻テラスで開催される。2014年春夏シーズンから4シーズンぶりとなる新作コレクションを参加型インスタレーションで発表する。会期は9月28日から10月2日まで。 「ミツシヤナイハラ」4シーズンぶり新作の画像を拡大

 矢内原充志は桑沢デザイン研究所を卒業し、2002年から2009年まで舞台衣装から派生したというウィメンズブランドを手掛け、東京コレクションに参加。2011年に自身の名を冠したメンズブランドをスタートし、2012年に「Tokyo 新人デザイナーファッション大賞」プロ部門に入賞した。現在はブランドだけではなく、アートディレクターや衣装製作など幅広く活動している。 今回の展覧会では、不思議な体験ができるというフィッティングルームを会場に設置し、2017年春夏コレクションを来場者が参加できるインスタレーション形式で発表。関係者やバイヤーのほか、一般客も無料で来場できる。■FLOATING LIFE展 "浮世に着る服"会期:2016年9月28日(水)〜10月2日(日)時間:11:00〜18:00(最終日17:00クローズ)会場:象の鼻テラス   横浜市中区海岸通1丁目