©TRIPPING!

バンコクの空の玄関口「スワンナプーム国際空港」。日本からも多くの人が訪れる東南アジア屈指の国際空港だ。

 
2006年に開港した巨大な空港には、到着時はたまた帰国時に利用したい様々なスポットがあるが、今回は街中の食堂と変わらない料金で食事を楽しめる24時間営業のフードコートをご紹介。

 

空港職員のためのフードコート「マジック・フード・ポイント」


入口©TRIPPING!

タクシーやバス乗り場のある空港ビル1階、8番出口の隣にひっそりとあるのが「マジック・フード・ポイント」だ。

店1©TRIPPING!

タイ料理を提供する店を中心に、ずらりと並んだ惣菜から好きなものを選ぶ定食屋のような店、フルーツかき氷の店やスムージースタンドなど、15軒の店が軒を連ねる。

かき氷屋©TRIPPING!

最大の特徴は、街の食堂と変わらない料金設定。50THB(約150円)前後で、クイッティアオやカオマンガイなどのタイ料理を味わうことができる。通常、空港内のレストランというと、街の数倍も高い料金設定であることを考えれば、かなり良心的。それもそのはず、実はマジック・フード・ポイントは、空港職員のための食堂なのだ。確かに空港で働く人が多く利用している姿を見ることができる。もちろん旅行者の利用もOK。

店4

良心的な料金設定ではあるものの、フードコートは清潔で旅行者でも安心して利用できる。

店内©TRIPPING!

 

クーポンを購入して、料理を注文!


クーポンカウンター©TRIPPING!

利用方法はいたってシンプル。入ってすぐ左にあるクーポンカウンターで、事前にクーポンを購入するところからスタート。クーポンを使いきれなかった場合は、換金できるので、念のために最初に100THBほど購入することをおすすめする。

クーポン©TRIPPING!

その後、気になる店舗で、料理を注文。料理はすぐに提供されるので、テーブルまでセルフサービスで運ぼう。

ワンタンミーワンタン入りのクイッティアオ 45THB(約135円)   ©TRIPPING!

箸やスプーン・フォークは、フードコート中心にまとめて置いてあるので、こちらもセルフサービスで。沸騰したお湯も置いてあるので、衛生面の気になる人は、このお湯で軽くゆすいでから持っていこう。

 
空港でも、タイらしい食体験をするなら「マジック・フード・ポイント」を訪れてみるのも一案だ。