仕事で疲れたときや、ちょっとストレスフルなとき。指を伸ばしたりマッサージすると気持ちがいい経験は、誰もが味わったことあるでしょう。せっかくなので、ちゃんと効果的に「指ごと」のポイントを押さえてみませんか?

米メディア「Higher Perspective」で紹介されていたのは、1900年代初めに、村井次郎さんによって創設された「仁神術」が元になっているようです。

01.
「親指」
うつ症状を和らげてくれる

親指のマッサージには、腹痛やひ臓、頭痛、虚弱体質、さらにはお肌の健康にまで効果があると言われていますが、その他にも神経過敏や不安、うつ症状にも効くとか。

02.
心配事があるときは
「人指し指」

腎臓や膀胱、こむら返り、背中の痛みや消化器官に悩みがある人は「人差し指」を押してみましょう。恐怖や心配事、心細さなどを緩和してくれるそうです。

03.
ムカッときたときは
「中指」立てずにマッサージ

肝臓や心臓の健康効果や、頭痛・生理痛などを和らげる鎮痛効果、さらに神経を落ち着かせる効果も見込めます。さらには、視界を鮮明にするなんてことも。

「中指」のマッサージには不安を和らげたり、怒りをなだめる効果も期待できるというから、ちょっと意外ですよね。

04.
「薬指」が
イライラ解消に効果的

肺、消化器官、呼吸を整える効果も見込めますが、「薬指」にマッサージには、ストレス性の耳鳴りを解消する効果もあるそうです。

05.
寂しいときや緊張したときは
「小指」をモミモミ

「小指」のマッサージは、喉の痛みを抑え、心臓、骨などの健康にもいいのだそう。その他には緊張や不安、孤独感を和らげる効果もあるようなので、気を紛らわしたいときには、小指を触るようにするといいのかも。

Licensed material used with permission by Higher Perspective