2016年9月5日、次のような写真付きのツイートが投稿され、話題となっている。

写真を見ると、電車のつり革に大きなコロッケが付けられている。社内の壁面にもコロッケを印刷したポスターが貼られている。

いったいこれは......?

「一個本物混じってないかな...」

冒頭のツイートの他にも、こんな声が寄せられている。

「コロッケの吊り革、可愛い」「一個本物混じってないかな...」「竜鉄のつり革がコロッケになってた」「凄まじい」といった感想だ。

これらの写真が撮影されたのは、「竜鉄」こと関東鉄道竜ヶ崎線。茨城県龍ケ崎市の佐貫駅と竜ヶ崎駅の間を、気動車が往復している。通勤・通学者が利用する車両が、ある日突然コロッケだらけになるとは......。

実は、10月2日に開催される「第4回全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎!」のキャンペーンの一環で、「フェスティバル公式コロッケトレイン」という位置づけである。

このコロッケフェスティバルには、全国から名物コロッケ店が35軒参加する。来場者の投票で、全国NO.1を決定する。

時間は、10時から15時30分まで。コロッケ早食い選手権などさまざまなイベントも企画されている。会場は、龍ヶ崎市内中心部、本町商店街通り。駐車場が少ないため、「コロッケトレイン」の利用がおすすめだ。


「第4回全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎!」ポスター(龍ヶ崎市商工会ウェブサイトより)