ドン引きされちゃう「食事中のマナー」3位ゲップより嫌悪される1位は?

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“食事”は人間にとって欠かせない営みのひとつ。

ただ空腹を満たすだけでなく、食事を通じてコミュニケーションを活発にしたり、人間関係を円滑にするうえでも重要な役割を果たしていますよね。

ただ、同じテーブルに食事マナーの悪い人がいると、一気に食欲が失せ、その人の人間性まで疑ってしまいたくなるもの。

ママ友とのランチ、職場の人との会食などでまわりの人から「この人、いったいどんな育ち!?」とひそかにドン引きされていたとしたら……ショックですよね!

そこで、今回は『WooRis』が男女500名を対象に実施した独自アンケート調査をもとに、“絶対に許せない食事のマナー違反”ワースト5をお届けしたいと思います。

 

■ワースト5位:「たくさん食べ残す」133票(26.6%)

ワースト5位は「たくさん食べ残す」で、133票、26.2%でした。

“食事を残さず食べましょう”というのは、幼稚園や保育園から教わる超基本的な食事のマナー。そんなマナーすら守れない人が気になる、という意見です。

ビュッフェで一皿に盛りすぎて「食べきれな〜い」となったり、単なる好き嫌いで食べ残しが多かったりするのは、大人の女性としてみっともないですよね。

もちろん、体調が悪かったり、アレルギーで食べられない食材が混じっていたりするような場合は、食べ残してもやむをえないでしょう。ただ、そうした例外的なケースを除いては、なるべくキレイに完食したいものですよね。

 

■ワースト4位:「ポロポロ食べ物をこぼす」134票(26.8%)

口に運ぼうとした食べ物をポロポロこぼして、ついテーブルやら服やらを汚してしまう……。

“行儀が悪い”、“だらしがない”といった悪印象の強い行為が134票(26.8%)でワースト4位に選ばれました。

食べこぼしの原因として考えられるのは、“一口の分量が多すぎる”、“口を開けたまま食べる”、“箸の使い方がおかしい”などが考えられます。

このうち、前の2つは心がけ次第である程度改善できますが、箸の使い方は訓練あるのみです。

ちなみに、筆者も箸使いにはあまり自信のないほうですが、矯正箸で少しはマシになりました。気になる方は試してみては?

 

■ワースト3位:「げっぷ」145票(29.0%)

いよいよ気になるワースト3ですが、おおよそ3割の人がNGを突き付けたのは、“げっぷ”(145票、19.0%)。

中国においては、“げっぷ=食事に満足した”と良い意味に捉えられる場合もあるようですが、そこは文化・風習の違い。ここ日本ではげっぷは相当恥ずかしいマナー違反といえそうです。

『WooRis』の過去記事「お願い…今出ないで!恥ずかし〜い“ゲップ”が出やすくなる習慣5つ」によれば、早食いや喋りながらの食事はげっぷを誘発しやすいとのこと。

ゆっくりよく噛んで食べて、噛んでいる最中には口を開けないように心がけましょう。

 

■ワースト2位:「大皿から1度取ったものを戻す」147票(29.4%)

料理をみんなでシェアするときに絶対にやってはいけないマナー違反は、“1度取ったものを戻す”(147票、29.4%)。大皿料理に限らず、焼き肉など鉄板や鍋料理などにも当てはまるでしょう。

「何だか食べきれそうにない」「やっぱやーめた!」などと、やらかした本人は軽い気持ちなのかもしれませんが、目撃した周囲の人はドン引き必至。「この人とは2度と一緒に食事したくない!」と思われてもやむをえません。

 

■ワースト1位:「クチャクチャ音をたてて食べる」185票(37.0%)

そして、2位以下を大きく引き離し、“絶対に許せない食事のマナー違反”のワースト1位に輝いたのは、185票獲得(37.0%)4割近い人が選んだ人が選んだ、“クチャクチャ音を立てて食べる”でした。

“クチャラー”という蔑称があるほど嫌悪されるマナー違反の代表格です。

周囲の人が指摘しづらく、2位から5位までの行為と違って、本人が自覚しにくいという点で非常にタチが悪いといえるでしょう。

クチャクチャ音がでてしまう原因のひとつは、“口を開けたまま食べること”。食べこぼしやげっぷにもかかわっていますし、“食べながら口を開けない”というルールだけは絶対に守りたいものですね。

 

■番外編:その他にはこんな意見も…

6位以下で、100票(20%)以上の回答が得られたマナー違反は以下のとおりです。

・ワースト6位:「“まずい”と文句を言う」117票(23.4%)

・ワースト7位:「食事中にスマホを操作する」110票(22.0%)

・ワースト8位:「肘をついて食べる」105票(21.0%)

食事中にこうしたマナー違反を目の当たりにすると、せっかくのごちそうもまずく感じられてしまいそうですよね。

 

以上いかがでしたか? マナー違反で食事のムードを台無しにしないよう、周囲の人から「あの人って下品!」と認定されないためにも、今回ご紹介したマナー違反だけはくれぐれも犯さないように注意しましょう。

(ライター 中田綾美)

 

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