「お腹やせ」に失敗する人がついついやってるNG習慣3つ

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体の中で一番やせたいところと言ったら、ズバリお腹周りですよね。キュッとくびれてほどよく筋肉のついた健康的なウエストラインほど魅力的なものはありません。

しかし、どんなにダイエットをしてもなかなか脂肪が取れないのがお腹周り。いつまでたっても脂肪が取れないのは、エクササイズが間違っているのではなく、生活習慣そのものにあることが多いのです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Women’s Health』を参考に、“お腹やせができない人のNG習慣”3つをご紹介します。

 

■NG1:睡眠不足

ズバリ、睡眠不足の人は太ります。

睡眠時間が少ないと、空腹を感じるホルモンが分泌されて食べ過ぎを招いてしまうだけでなく、体の疲労感が取れないのでジムへいくモチベーションをも下げてしまいます。

実際、5時間もしくはそれ以下の睡眠時間の人は、6〜8時間睡眠を取っている人に比べて体重増加の傾向にあるだけでなく、お腹周りに集中して脂肪がつくという研究結果もあります。

とりあえず、なかなかお腹周りのお肉が落ちないという人は、睡眠時間をしっかり確保する生活スタイルに変えてみましょう。

 

■NG2:カロリー重視の食生活

たとえローカロリーであっても冷凍食品やインスタント食品などの加工品ばかり食べている人は、ウエストラインにお肉がつきやすくなります。

それらの食品には砂糖と塩分が多量に含まれており、それらがお腹周りを大きくしてしまうのです。

それらの食品を日常的に食べている人は、バランスのいい食事で同量のカロリーをとっている人に比べてお腹周りの脂肪が多いそうです。

ついついダイエット中はカロリーばかりに目がいってしまいますが、加工品ばかりに頼らずに自分で料理をするようにしたいですね。

 

■NG3:ダイエット炭酸飲料が好き

カロリーオフ、カロリーゼロと書かれた“ダイエット炭酸飲料”。その名前から想像するに、いかにも太らないイメージがありますが、あるアメリカの雑誌には、ダイエット炭酸飲料好きの人は飲まない人に比べて3倍もの量の脂肪がお腹周りについているという報告が載っています。

確かにダイエット炭酸飲料には、砂糖は含まれていないかもしれませんが、問題は砂糖の代わりに使われている人工甘味料です。ダイエットの為に飲んでいるのに、実は人工甘味料が基礎代謝を下げて、太りやすい体になってしまうのです。

これからは、ダイエット炭酸飲料のかわりに水を飲むようにしましょう! 脂肪細胞の燃焼に、私たちの体は水を必要とします。つまり、水分補給は痩せるための絶対条件なのです。

 

以上、お腹やせができない人のNG習慣3つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

腹筋しても、ランニングしても、生活習慣に問題があると効果が半減してしまうこともあるのです。

まずは、太りにくい生活習慣を確立して、効果的にお腹やせダイエットをしましょう!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 6 Reasons You Haven’t Been Able to Get Rid of Your Belly Fat - Women’s Health