7日、中国メディアの新浪が、日本に偽札がない理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は1万円札。

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2016年9月7日、中国メディアの新浪が、日本に偽札がない理由について分析する記事を掲載した。

日本の紙幣には高度な偽札防止技術が採用されており、紙、印刷、透かしのどれをとっても偽造が難しい。そもそも日本では、偽造防止マークを貼った製品がないが、それは日本では偽物を売ることはあり得ず、本物を売るのが当然だからだとした。

そして、日本の誠実さが日本を強国とした重要な要素であり、中国に欠けている点だと主張した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この点はわれわれがよく反省しないとだな」
「客観的に見れば、日本は確かにすごい国だ」
「この点は、日本は確かにとてもいい。うらやましい限りだ」

「こんなの信じる人がいるの?」
「申し訳ないがこれは信じられない」
「歴史を改ざんするような国が誠実さを語るとは」

「ならば三菱の燃費データ偽造はどういうことなんだ?」
「教科書を改ざんし、南京事件を認めないことは偽造にならないのか?」

「ほほう、ならば日本の政治家はみんな命をもって償わないとだな」
「日本円には価値がないからだろ。ベトナムのドンを偽造する人がいないのと同じだ」

「偽造技術が低いからだろ」
「韓国にも偽札はないらしいけど」
「ジンバブエの紙幣が一番偽札のない紙幣だと思う」(翻訳・編集/山中)