これは伝説級!ドラクエの戦闘画面を綿棒でつくる方法がスゴい

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今年はRPGゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの第1作目が発売してから30周年になるということで、さまざまなイベントや企画が行われていますが、たった1人で伝説級のものを作り上げた勇者が現れました。その伝説級のものとは何かというと、綿棒で作った「ドラゴンクエスト」の戦闘画面。モンスター(りゅうおう)だけでなく、ステータスやコマンドまで忠実に作られています。これをTwitter上に投稿したでぃーきゅーさんは、いったいどのように作ったのでしょうか?

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■ 綿棒の総数1万5千本強!戦闘画面の作り方

◎ 1.大量の綿棒を用意する

まずは使う綿棒を用意。コマンド画面の黒い部分も綿棒なのですごい量です。でぃーきゅーさんによると、使った綿棒は1万5千本以上とのこと。

◎ 2.綿棒を着色していく

最初から色のついた綿棒もありますが、りゅうおうをリアルに再現するために特定の色以外はマジックや絵の具で着色しているそうです。

◎ 3.木工用ボンドでくっつける

綿棒1本1本を木工用ボンドでくっつけて形作っていきます。すごい……。

◎ 4.コマンド画面を作る

コマンド画面やステータス画面も作っていきます。黒よりも白の綿棒のほうが少し長かったことで、文字が浮き上がって見えるようにできるようです。

◎ 5.完成!

ゲームの画面通りに並べて完成。本当にリアルです。

■ 細かい部分にもこだわりが

一見、意味のなさそうなステータスの数字ですが、実は「レベル30が30周年」「HP61(昭和61年)、MP5(5月)、G27(27日)、E1986(1986年)」と30周年とドラゴンクエストの1作目の発売日になってます。これがわかった人は相当なドラクエ好きかも?

■ みんなに愛され続けるドラクエ

これほどの大作を作り上げたでぃーきゅーさん、「暗くしたほうがゲーム画面っぽく見えるかも…。」と光の加減にもリアリティを求めています。こんなにも人々を惹きつけてやまないドラゴンクエスト。これからも50周年100周年と長く続いていってほしいですね。

(image by でぃーきゅーさん)
(著&編集:nanapi編集部)