マキシマム ザ ホルモンのナヲ、流産を乗り越えて第二子を出産!母子ともに健康とTwitterで報告

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人気ロック・バンド、マキシマム ザ ホルモンのメンバー・ナヲ(ドラムと女声と姉)が、第二子となる女児を出産しました。

待望の女児を出産!

2016年5月に自身のブログで妊娠6カ月で、9月下旬頃に出産予定であると発表していたナヲ。

9月8日に陣痛促進剤を投入し、バンドの公式Twitterアカウントで出産するまでの様子を実況していました。

そして、9月9日、待望の女児を出産し「母子ともに健康」であるとツイート。

さっそく、ファンから「ナヲちゃんおめでとうー」、「感動です!」、「安産で良かった!」とお祝いのコメントが多数よせられていました。

昨年5月末から妊活!

ナヲは、2008年12月に親交のあったバンドのベーシストと入籍し、2010年5月に女児を出産。

出産後も精力的にバンド活動を続けながら、いつか「娘にきょうだいを作ってあげたい」と思っていたそうです。

ただ「子供は産みたいけどバンドは止められない…」という葛藤を繰り返していたことも…。

年齢的な部分で、メンバーやスタッフと相談し、妊活することにしたそうです。

流産も経験

実はナヲは、妊活に入ってすぐの2015年6月に、自然妊娠で子供を授かっています。

医師から自然妊娠は厳しいと言われていたこともあり、メンバーとスタッフで喜んでいました。

検査薬で陽性反応が出て2日後くらいから不正出血が続き、3週間ちょいの間、食事とトイレとお風呂以外は横になっているという絶対安静の状態にありました。

でも身体自体は元気そのものなので、動きたいのに動けなかったり、寝ながら携帯で色んなことを調べては落ち込んだり、お母ちゃんがこんなことではダメだ!と奮起したり、精神的にはかなり忙しい3週間でした。

5歳になった娘もお腹の赤ちゃんに『トマトちゃん』と名付けてくれて、毎日話しかけてくれたり、すっかりお姉ちゃん気取りでとっても楽しみにしてくれていたんですが、妊娠5週目あたりから成長も止まってしまい、ピクピクと動いてくれていた心臓も動きが鈍くなり、8週目。残念ながら赤ちゃんはお空に帰ってしまいました。。

しかし、その後は不正出血が続き、絶対安静という状態になってしまったんだとか。

5歳の娘さんもおなかの赤ちゃんに「トマトちゃん」と名付けたり、話しかけていましたが…。

残念ながら、妊娠5週目ほどで赤ちゃんの成長が止まり、8週目でお空に帰ってしまったそうです。

仕事も女としての幸せも諦めない!

流産を乗り越え、再び妊娠しましたが、不正出血の症状がおきてしまったんだとか。

そのため、3週間ほど自宅で絶対安静後、1カ月ほど入院することに。

ホルモンアイ1

そんな状況の中、外出許可をもらって番組の収録をしたこともあったそうです。

仕事も女としての幸せも諦めないナヲは、とてもステキでカッコイイお母さんだと思います。

母子ともに健康で、姉妹仲良く元気に育ってほしいですね!