「クリスチャン ルブタン」初のウィメンズ向け香水を発売

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 「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」が9月14日、初となるウィメンズ向けフレグランスを発売する。「ビキニケスタセラ(BIKINI QUESTA SERA)」「トルネードブロンド(TORNADE BLONDE)」「トラブルインヘヴン(TROUBLE IN HEAVEN)」の全3種類(各税別3万8,000円)を展開。青山店と銀座店に加えて、阪急うめだや松屋銀座で取り扱う。 ルブタン初の香水発売の画像を拡大

 エジプトの夕日のような色彩があしらわれたボトルの「ビキニケスタセラ」は、パラディゾーネやジャスミン・アブソリュート、サンダルウッド・オーストラリアなどで構成し、日中の情熱や太陽、ビーチを彷彿とさせる香りに仕上げた。「トルネードブロンド」は、バイオレットリーフやカシス、ブラジル産クチナシ、シダーウッドをブレンド。温かみのあるガーネットとゴールド・オンブルのボトルカラーは、同フレグランスのコンセプトであるイリデセンス(光の変化や見る角度で虹のように色が変わる現象)を反映している。アイリスやベルガモット、パチュリ、トンカビーン・アブソリュートなどを組み合わせた「トラブルインヘヴン」は、ミステリアスでセクシーな香り。ボトルカラーは、香りの主成分であるアイリスの花をイメージさせるロイヤルパープルとゴールド・オンブルが採用された。 全てのフレグランスボトルは、トーマス・ヘザーウィック(Thomas Heatherwick)率いるヘザーウィック・スタジオによる協力のもと制作。内側を外側にひっくり返すようにねじりを加えたデザインが特徴になっている。