ヒデェ…言うと男に嫌われる「私が元彼と別れた理由」2位飽きた1位は

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男性と恋愛トークになったときに、必ずといっていいほど出るのが「元カレとなんで別れたの?」という話でしょう。

その返答から、男性は女性の恋愛観などを読み取ります。だからこそ「うわー、ヒドイ女!」なんて思われるNG返答をしてしまえば、その瞬間に彼女候補からハズレることも。

そこで今回『VenusTap』では、男性500名に「元カレとの別れた理由を聞いた返答で、“この子はないわ”と恋愛対象外にするものは?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■恋愛対象外にする元カレとの別れ方No.1は……収入を理由にする!

1位:「稼ぎが悪かったから」(24.6%)

2位:「飽きたから」(21.8%)

3位:「お前のワガママについていけない」って言われて振られた(17.2%)

4位:「付き合うのが面倒になったから」(17.0%)

5位:「服がダサかったから」(15.8%)

ワースト1には「稼ぎが悪かったから」が選ばれました。

「男に惚れるんじゃなくて、男の金に惚れるような子とは付き合いたくない!」、「仕事がうまくいかなくて励ましてほしいときに、“はい、サヨナラ!”といなくなりそう」と、女性の人間性に不信感が募るよう。

ただし、「稼ぎが悪い」と言っても、“仕事をコロコロ変えて続かない”、“無職でパチンコばっかり”といった、将来を考えられない彼氏だったケースもあるでしょう。

その場合には、誤解されないように「働いてくれなくて……」など、ハッキリと理由を明言したほうが良さそうです。

■2位:「飽きたから」

長年交際していると、トキメキがだんだん薄れることもあるでしょう。しかし、それを単刀直入に理由にするのは男性をドン引きさせることに。

男性からは「そんな冷たい子は彼女にしたくない」、「俺とつきあっても飽きるんでしょ?としか思わない」といった声が集まりました。

ほんとうに飽きたからだったとしても、嘘も方便。ストレートに言わず別の理由をあげたほうが良さそうです。

■3位:「“お前のワガママについていけない”って言われて振られた」

元彼と別れた理由が、振られたからというパターンもあるでしょう。しかし、振られた理由が“女性のワガママ”だということを知った途端、世の男性は恋愛対象外にしてしまうよう。

「愛する子のワガママだったら多少は許せるもの。それでも振られるって相当ヤバいでしょ!」、「普通、ワガママ女とは付き合いたくないでしょ」と、男性を震え上がらせることになるようです。

決して、“ワガママ”が原因で振られたとは言わないほうがいいでしょう。

以上、「元カレとの別れた理由を聞いた返答で、“この子はないわ”と恋愛対象外にするものランキング」をお伝えしました。恋愛のチャンスをみすみす逃さないためにも、ランクインしたような別れの原因はあげないようにしましょう。