「サルヴァトーレ フェラガモ」ウィメンズシューズのディレクターにポール・アンドリューを起用

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 「サルヴァトーレ フェラガモ(Salvatore Ferragamo)」が、ウィメンズシューズのデザインディレクターにポール・アンドリュー(Paul Andrew)を起用した。初のコレクションは2017年プレフォールコレクションで発表する予定。 フェラガモがP・アンドリューを起用の画像を拡大

 ポール・アンドリューは、自身の名を冠したシューズブランドを2013年に設立。2014年の第11回「CFDA/ヴォーグファッション基金アワード」ではシューズデザイナーで初めてグランプリを獲得したほか、「2016 CFDA ファッション アワード」のアクセサリー部門に選ばれるなど、ファッション界で頭角を現している。 サルヴァトーレ フェラガモ S.p.Aのフェルッチオ・フェラガモ社長は、ポール・アンドリューの起用について「ダイナミックで確立された才能をフェラガモ社に迎えることにとても期待が膨らんでいます。私たちはデザインの才能を育てるという歴史にとても誇りをもっています。そして、ポールの信条は、私たちのブランドの精神と見事に合うと信じています」とコメント。ポール・アンドリューは、「ブランドの伝説の始まりである、レディスのシューズ部門のクリエイティブ・ヴィジョンをリードするという立場に招かれたことはとても名誉なことです。今日の市場の要求に応え、ブランドの遺産と高いデザイン性、最新の素材と技術による生産力との融合により、サルヴァトーレ フェラガモに新たな展望をもたらすことをとても楽しみにしています」と述べている。なお、ポール・アンドリューは自身のブランドのデザインも引き続き手がけていくという。