未来の「ラグジュアリー体験」を紐解くプログラム──2016年10月開催、デコーデッド・ファッション

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2016年10月、昨年に引き続き東京で開催される「デコーデッド・ファッション」。ファッションとテクノロジーをつなぐグローバルカンファレンスの、注目のプログラムが決定した。

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先日WIRED.jpでもお伝えした通り 、来る10月、昨年に引き続き「Decoded Fashion」(デコーデッド・ファッション)が開催される。開催まで1カ月と迫り、そのプログラムが決定した。「THE NEW RULES OF LUXURY 〜ラグジュアリー体験の未来〜」というテーマを語るにふさわしいキーパーソンたちが、10月10、11日の2日間にわたり東京に集結することになる。

まず、基調講演にはファッション通販サイト「Farfetch」のファウンダー/CEOのホセ・ネヴェスが登壇、「ラグジュアリーを再定義せよ!」をテーマに講演する。かつて『WIRED』日本版のインタヴューに応えて「妥協なき慎重なショップ選定が“価値”を生み出す」と語ったネヴェスがこれからのラグジュアリーに何を思うのか、その言葉に期待が高まる。

「未来におけるメディアの役割とインフルエンサー」と題した講演で対談を行うのは、名だたるグローバル企業をクライアントとして抱えるリサーチカンパニー・スタイラスでリテール部門責任者を務めるケイティ・バロンと、ファッション通販サイト「ショップスタイル」のEUヴァイスプレジデント兼マネジングディレクターのジュネヴィエーヴ・クンストだ。同対談は、スタイラスが提示してきた「イノヴェイション・コンサルティング」の一端を垣間見れる貴重な機会となるはずだ。

その他、パネルディスカッション「ジェネレーションZの肖像」では、デジタルネイティブ世代であるウツワCEOでデザイナー兼プロデューサーのハヤカワ五味氏らが登壇。さらに、弊誌編集長の若林恵をはじめ、『GQ JAPAN』編集長・鈴木正文、『VOGUE JAPAN』編集長の渡辺三津子の登壇も予定。プログラムの詳細は、「Decoded Fashion Tokyo Summit 2016」サイトでも公開されている。

Decoded Fashion Tokyo Summit 2016

>>参加申し込みはこちらから(Peatixページ)

開催日時:
10月10日(月・祝)18:00〜(VIPディナー)
10月11日(火)10:00〜18:30(予定)


会場
VIPディナー会場:フレンチキッチン(東京都港区六本木6-10-3 グランドハイアット東京2F)
イベント会場:東京アメリカンクラブ(東京都港区麻生台2-1-2)

参加費
32,400円(一般)、75,600円(前日のVIPディナー参加権付き)

定員
400人

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