子どものお着替え中に、リアルに“もうぬげない”になるワケ【マンガ連載:鈴木さんちの子育て通信】

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こんにちは、Chaccoです!

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今回は子供服についての話ですが、4コマ目の絵を見てピンときた方…!

そう!ヨシタケシンスケさんが書く話題の絵本、「もうぬげない」を完全オマージュしております(笑)

ヨシタケさんの絵本は、本屋の児童書コーナーでいつも平積みになっていて

気になって手を伸ばしてみたら、

もう周りのお客さんを気にせず、ついついゲラゲラ笑って読みふけり、

気が付いたらレジに持ってってました!

どこでどう笑ったのかは言いませんよ!!ナゼならそこがネタバレすると全く意味が無くなってしまうからです。

どんな爆笑オチが待ち構えているのかは是非みなさん店頭で確認し、そのままレジへ持っていきましょう!


ちなみに、絵本の大筋は「お風呂に入ろうとして服をぬごうとした男の子の頭がつっかえてぬげなくなったケドどうしよう…」というものなのですが、

これ、我が家も毎日のように起こっておりまして……

リアル“もうぬげない”の原因

時間があるときは片手づつ袖をはずして最後に頭を…と、非常に丁寧にぬがせますが

バタバタしてる時なんか「あー!一気にベロンっと引っぺがしたい!!」…と、つい手抜きしてムスコにバンザイの恰好をさせたら、裾をたくし上げて引っ張っちゃいます…。

それで両腕、頭、イッキにスポーン!!

―――ってなったらどんだけ楽か……そう思ったことありませんか?

…これが実際は全然ぬげないんですよ…


現実はヨシタケさんの絵本しかり、全部つっかえて4コマ目みたいな状態になり、にっちもさっちもいかなくなります(涙)


じゃあ、何がいけなかったのか?

服のサイズが小さいからうまくいかないのか?? 遺伝だから仕方ないのか?

―――違います!

ワタシの個人的なリサーチでは

「襟まわりにボタンが付いていない服」だからです。

これは生後7ヵ月頃に、ロンパースから上下別れた服に切り替えたときに分かったのですが、

ベビー服の中には襟ぐりにボタンが付いてて、それを外すと「スポッ!」と頭が通るタイプのTシャツや長袖があります。

遺伝が気になるなら、ボタン付きで子ども服をそろえよう

もちろん、伸縮性のある綿素材のTシャツとかでも、つっかえながらであればなんとか無事に頭は通りますよ!

でも1度この「ボタン付き」を体験するとその楽さにビックリします。そして後悔します。

最初から全部このタイプで服揃えときゃよかったーーー!

これならイッキに腕ごとガバーッ!ってぬげるじゃーん!!(涙)

…まあでも、生後7〜12ヵ月頃に着る70〜80サイズは、あっという間に身体がでっかくなって入らなくなるので、

勝負は、1歳頃からヘビロテで着るであろう90サイズ〜100サイズの服です。


それこそ出産後スグの新生児時代から「短肌着、長肌着、ロンパース、つなぎ、チョッキ、ボディースーツ」などなど数々のベビー服を着せてぬがせてきましたよね。

これが大きくなって子ども服に替わるとほとんど大人と同じ要領で着せてぬがせるので、

大人も着やすいデザインが子どもにとっても着やすいものになってきます。


冬場などの長袖なんかは特に、お風呂に入るときや食事で汚れた際に着替えるのが大変なので、

ぜひボタン付きを購入して、リアル“もうぬげない”とサヨナラしましょう!


つづく