7日、韓国メディアによると、インターネットで惣菜を販売する韓国企業の約半分が、原産地を偽って表記したり、賞味期限を載せないなど、違法行為を行っていたことが明らかになった。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年9月7日、韓国・YTNによると、インターネットで惣菜を販売する韓国の業者の約半分が、原産地を偽って表記したり、賞味期限を載せないなど、違法行為を行っていたことが分かった。

ソウル市民生司法警察団は、「7月にインターネットで惣菜を販売する業者120社を捜査した結果、48社が食品衛生法などに違反していた」と明らかにした。

摘発された業者は、中国産の惣菜を韓国産と偽って販売したり、商品名のみを記載し、賞味期限や原材料、含有量などを記載していなかった。

民生司法警察団は、インターネットで食品を購入する時は原産地や賞味期限を必ず確認し、違法な商品を発見した場合はすぐに申告するよう呼び掛けた。

これに、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「原産地はあきらめる。ただ1つ、安全に食べられる食品を販売してほしい…」
「やっぱり韓国は詐欺共和国」

「韓国ではよくあること。健康でいたければ自分で育てたものを食べるしかない」
「原産地よりも衛生状態が気になる」
「インターネットで売られている韓国惣菜のほとんどが中国産だ。中国産が悪いのではなく、原産地を偽っていることが悪い」

「食べものを使って詐欺を働く人には重い刑罰を科してほしい」
「スーパーで売られているものですら信じられないのに、インターネットで購入できるわけがない」
「食堂も駄目。ネットも駄目。一体、韓国のどこへ行けば国産の惣菜を食べられる?」(翻訳・編集/堂本)