節税+ポイントも!?ふるさと納税はクレジットカード払いがおトク

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ふるさと納税という言葉を耳にする機会も増え、すでに納税を行い、各自治体からお礼の特産物を受け取った方もいるのではないでしょうか。このふるさと納税の支払先は市区町村等の自治体になり、自治体によっては、このふるさと納税の手続きにクレジットカードを利用することができます。つまりお礼品を受け取って、さらにクレジットカードのポイントも受け取ることができるというわけです。

■ クレジットカードだとどのくらいお得なのか?

例えば、1万円の寄附をクレジットカードで支払った場合、実質2000円の自己負担でお礼品がもらえ、さらにクレジットカードのポイントが貯まります。このポイントの価値は、利用しているクレジットカードの還元率によって異なります。

■ クレジットカードで支払う際の注意点

原則として、ふるさと納税を申し込んだ方とクレジットカードの名義人が「同一」の必要があります。「ふるさと寄附金」制度は寄附をした方の住民税が控除される制度のため、同一名義でないと「寄附金税額控除申告書」が有効にならず、控除の対象ではなくなります。つまり、下記3つの名義が同一の必要があります。

・ふるさと納税の申し込み者
・クレジットカードの名義人
・住民税の納税者

これは夫婦にもあてはまるため、例えば旦那さんの住民税の控除をしたい場合は、奥さんの名義でふるさと納税をしないようにご注意ください。

■ 自分の控除限度額は?

ふるさと納税の節税効果には限度額があります。なので、ふるさと納税をする前に、自分の控除限度額を知っておきましょう。クレジットカードで支払うメリットはわかったけど、自分の控除限度額を把握したいという人は、総務省の控除額シミュレーションでおおまかな控除金額の目安が確認できます。

■ ポータルサイトを利用するのがおすすめ!

各自治体によって、クレジット決済できるところ、コンビニ決済できるところ、銀行振込だけのところなど、決済対応にばらつきがあります。しかし、自治体のふるさと納税の受付から配送まで一括代行しているポータルサイトなら、提携自治体のお礼品をクレジットカードで支払うことができ、決済手段で困ることが少なくおすすめです。ふるさと納税を最大限に有効活用して、ちょっと得をしちゃいましょう!

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・yngua 編集:nanapi編集部)