ストレスで!? 止まらない「仕事中の間食」とサヨナラする方法

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そんなにお腹が空いているわけではないけれど、仕事中にイライラして、ついおやつを食べてしまうことってありますよね?

いけないと思いつつ、食べるのをガマンすると余計にイライラして仕事に支障をきたすのでは……という心配から、デスクの中にはおせんべいやチョコレートなどを常備しているという働き女子もいるのではないでしょうか。

仕事中のほどよい息抜きは必要ですが、食べすぎは考えもの。

そこで今回は、仕事中の間食を減らすための方法をご紹介します。

■1:ミランダ・カーやイケメン俳優など……憧れの芸能人の写真をデスクに飾る

美意識が強くでストイックなモデルや女優、そしてかっこいいイケメン俳優などの小さな写真を目のつくところに飾り、羞恥心をかきたてるという方法です。

デスクの上で「あーん」と大きな口をあけておせんべいをかじっている時に、憧れの芸能人の写真と目があったら何だか少し恥ずかしい気持ちになりませんか?

規則の厳しい職場なら、デスクの引き出しの中に写真を入れておくという方法も。ガラッと引き出しを開けるたびにミランダ・カーと目が合えば、ジャンクフードを食べる気持ちも薄れるかもしれませんよ。

■2:間食するなら、未精製炭水化物をよく噛んで食べる

どうしてもツラい時は、我慢せずに間食しましょう。

問題は、何を食べるべきか。

海外サイト『motto』によると、精製炭水化物は食べた後すぐに燃焼され血糖値を急激に上昇させるため、空腹感をアップさせるそう。

具体的には、白いパン、ピザ、パスタ、白米、スナック菓子などが挙げられています。

反対に、空腹感を抑える食べ物として同記事が勧めているのが、“未精製炭水化物”。

<ブラウンライス、キヌア、ライ麦などの穀物、アブラナ科の野菜、果物、全粒粉パン>

などです。これらはゆっくりと燃焼されるため、精製炭水化物と比べて、食べた後に空腹感を感じにくくなるそう。

■3:睡眠不足を解消する

同記事によると、普段の睡眠時間も食欲に大きな影響を及ぼすそうです。

<十分な睡眠をとっていないと、レプチン(満腹ホルモン)の水準が低下し、次に食欲が増加して“コンフォート・フード”がより一層魅力的に見えるようになる>

睡眠不足による弊害は、上記以外にも、消費カロリーの低下やコルチゾールの上昇などたくさん。

食べすぎを防ぐためにも、睡眠時間はしっかりと確保しましょう! 同記事では、理想の睡眠時間を“7〜8時間”としています。

■4:食事の時は、“ながら食べ”をしない

過去記事「大和撫子ならどう磨く?今すぐできるカンタン“自分磨き法”4つ」でもお伝えしたとおり、TVやスマホを見ながら食事をする“ながら食べ”は満腹感を感じにくくなります。

同記事によると、ながら食べをした後はいつもより19%多いジャンクフードを摂取することが調査で明らかになっているそう。

仕事中の間食を少なくするためにも、朝昼晩の食事中はできるだけTVを観ずに、目の前の食事だけに集中しましょう。

仕事の休憩時間におやつを食べる場合も、スマホやパソコンを見ながら……ではなく、おやつだけをしっかりと味わったほうがよさそうです。

以上、仕事中の間食を減らすための方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

気合いと忍耐と根性だけで“一切おやつ禁止”にすると、後で爆発してしまうおそれがあります。

睡眠不足を解消したり、未精製炭水化物を積極的に取り入れるなどの工夫をしながら、無理なく間食を減らしていきましょう。