7日、華字メディア・日本新華僑報網によると、国土交通省の調査で2016年上半期の山梨県内の外国人宿泊客数が、前年比15.4%増のおよそ74万7000人だったことがわかった。写真は富士山。

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2016年9月7日、華字メディア・日本新華僑報網によると、国土交通省の調査で2016年上半期(1〜6月)の山梨県内の外国人宿泊客数が、前年比15.4%増のおよそ74万7000人だったことがわかった。

記事によると、このうち中国本土からの宿泊客は前年比24%増の40万8670人で、外国人全体のおよそ6割を占めた。以下、台湾が同12.1%減の8万3600人、タイが同14.7%減の6万1700人、香港が同9.5%増の2万5400人などとなっている。

なお、77%を占める日本人宿泊客が同2.6%減だったため、全体でも同1.7%減(352万3000人)となっている。(翻訳・編集/北田)