U-19UAE代表戦はベンチスタートとなった岩崎。U-19アジア選手権に向けて熾烈なポジション争いとなる。(C)SOCCER DIGEST

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 9月7日、U-19日本代表とU-19UAE代表との国際親善試合がUAEのドバイで行なわれ、4-2でU-19日本代表が勝利した。海外遠征の最終戦となったこの一戦で、2トップには小川と三好がスタメンに名を連ねる。一方で京都への加入が決まった岩崎はベンチスタートとなった。
 
 試合は、日本が13分に失点を許したものの、17分に神谷のCKから最後は小川が決めて同点。29分には堂安からのパスを三好が決めて逆転し、2-1で前半を折り返した。
後半にも1失点を許したが、65分に杉森、77分に岸本がゴールネットを揺らし、4-2で試合終了。フランスを皮切りに行なわれた今回の海外遠征は2勝1敗で終えた。
 
 U-19日本代表は10月13日からバーレーンで開催されるU-19アジア選手権に臨む。今回の海外遠征は大会前最後の遠征となった。なお、U-20ワールドカップの出場権は同大会の上位4位までに与えられる。日本は過去4大会連続で出場権を逃してきたが、東京五輪への強化を考えても世界大会への切符は是が非でも確保したい。