多くの内定をもらった元就活生直伝!本当は教えたくない面接攻略法

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夢の内定を勝ち取るためにはどうしても乗り越えなければならないのが面接。しかし、大半の就活生が面接に不安を感じていると思います。そこで、ついこの間まで就活生だった筆者が実際に面接のときに意識したポイントをご紹介したいと思います。このポイントを意識して面接に臨んだところ、筆者も多くの企業から内定をいただくことができたので、ぜひ参考にしてみてください!

■ 証明写真とエントリーシートにはとことんこだわれ!

証明写真とエントリーシートは面接の材料になる大切なもの。手を抜いて書くと面接のときに痛い目にあいます。

◎ 証明写真のポイント

・最低限の清潔感は確保する
・写真を見て違和感を感じない写真を選ぶ(髪型・メイク等)
・少し微笑む

◎ エントリーシートのポイント

・企業が求める人材を意識して書く
・「1番になった」「優勝した」など、具体的なエピソードを入れるとアピールにつながる

面接の準備段階から力を入れることが大切です!

■ 「緊張する」という言葉を発しない

誰でも面接の前になると緊張します。「どうしよう」「緊張してきた」「ヤバい……」など、心の中で思ったり、実際に声に出して言ったりすると思います。もし今、思ったり言ったりしている人がいたらすぐにやめてください!なぜなら、こういったマイナスな言葉を自分で繰り返すことによって、いつの間にか自己暗示をかけている状態になり、より緊張が強まってしまいます。これでは悪循環です。身体はドキドキしていても問題ありません。頭は面接で言う内容を反復するようにしてください。

■ 面接中は基本笑顔!真剣な質問にはキリッとした表情で!

緊張しているときは意識して口角を上げましょう!口角が上がると、脳が楽しいと勘違いして緊張がほぐれていきます。志望理由や自己PRなど自分のことについて話すときには生き生きと、仕事に対する覚悟などを聞かれたときにはキリッとした表情で答えるように意識しましょう。

■ 企業の品定めだと思って臨むと気持ちが楽!

面接は企業が就活生を判断する場であるだけでなく、就活生が企業を判断する場でもあります。面接官のマナーがしっかりしているか、企業の中の様子はどうかなど、自分が勤めることになる企業を品定めすると思って面接に臨むと面接官と対等の立場になることができ、緊張が多少収まります。面接のあとの逆質問も自分の印象を残すための大切なアピールポイントなので、しっかり考えておくといいでしょう。結構ぶっちゃけたことでも聞いて大丈夫なことがあるので、聞きたいことは思い切って聞くのもアリです。

ただし、サイトや説明会で聞けばわかること、当たり前のことを聞くと印象が下がってしまう場合があるので、そこは注意しましょう。筆者は、受けた企業の面接がとても変わったタイプのものだったので、逆質問の際に「御社の面接は変わっていますが、いったいどこを見て評価をしているのですか」と聞いたことがあります。しっかりと答えていただけましたし、内定もいただけました。自分に素直に面接に臨むことが大切です。

■ 面接官にビビるな!!

面接官をとても怖い存在と思っている就活生は多いと思いますが、実際はそうではありません。筆者も就活が始まる前まではとても怖いイメージを持っていてすごく不安でした。しかし、いざ説明会や面接を受けてみるとほとんどの方がいい人で優しいです。面接官だって、面接から離れてしまえば普段は普通のおじさんやおばさんです。過剰に怖がるのではなく、おじさんやおばさんと会話をするだけだと思うと、もう緊張しなくなりますよね。聞かれたことに答える。普段友達をしている会話と同じことを面接でするだけです。

■ 面接を乗り切って内定と勝ち取れ!

面接官はとても聞き上手です。自分の話を真剣に聞いてもらえます。ゆっくりでいいです。文がめちゃくちゃになっても大丈夫です。伝わればいいんですから。のびのびと面接を楽しんで就活を乗り切ってください!応援しています!

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・あさばなな 編集:nanapi編集部)