【安斎流・恋愛姓名判断】外運26画の人は波乱な恋に憧れるトラブルメーカー

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――名字の1文字目と、名前の最後の文字を足した画数を「外運」と言います。外運は、対人運や恋愛傾向があらわれる場所。外運の画数から、その人の好きになりやすいタイプや、恋愛パターンをみていきましょう。

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<第22回 外運「26画」>

■外運「26画」の人の恋愛キーワード
★吉凶……吉、状況によって凶
★キーワード……孤独を好む。自分のペース、考え方で動く。思い込みが激しい。トラブルメーカー。

<外運とは?>
 外運は、「名字の1文字目」と「名前の最後の文字」の画数を足したものです。ただし、名前3文字以上、名字3文字以上の場合は異なります。佐藤・真理子の場合、名字の「佐」と名前の下二文字「理子」が外運に、御手洗・萌の場合、名字の「御手」と名前の「萌」が外運になります。自分を取り巻く環境をあらわし、対人運や恋愛傾向がわかります。また、外運の「端数」とは、一桁ならその数字、二桁なら一の位のことを指します。

■外運「26画」の人の恋愛傾向
 感情の波が激しく、自分の信念が非常に強く強情なのも手伝って、一度好きになると勢いで押し切ろうとする外運「26画」の人。ロマンチストで追いかける恋を好みます。平凡な恋愛には魅力を感じず、不幸になるとわかっていても波乱があるドラマチックな恋愛に憧れ、無理な相手に手を出してしまいがち。そのため多くの失敗を繰り返しますが、いざとなったら開き直ることもできるので、失敗を経験として次の恋愛に活かすこともできます。また、自分本位になって空回りしたり、人を振り回したりしてしまうところがあり、そのせいで恋愛のいい流れを断ち切ってしまうことも多々あります。

■外運「26画」の人と相性がいいタイプ
 ドラマチックで波瀾万丈な恋愛を好む外運「26画」の人ですが、実際にオススメしたいのは平凡な恋愛。そして、強情で偏屈なところを受け止めてくれる器の大きい相手がいいでしょう。そこで端数「8」「7」が候補に挙がります。ただし外運「28画」は平凡とは縁遠いところにあるので、好みといえば好みですがオススメできません。また、外運「44画」の相手とは平凡な恋愛はできませんが、あなたがリードして行く形でドラマチックなお付き合いができるかもしれません。そのほか、端数「2」「4」は、あなたの強引なところに合わせてくれるので、波乱なく平凡な恋愛ができます。ただし、外運「24画」は冷静すぎるタイプで、直感と勢い任せのあなたとは合いません。端数「1」「5」も計画的で慎重すぎるので、合わないでしょう。

 自己分析や冷静に判断することが苦手なので、人の意見を聞くことが大切。恋愛や家庭生活には、安定が一番だということを理解できるようにしましょう。そのためには、挫折や失敗の経験を積み重ねることになるでしょう。
(安斎勝洋)