魔女の内臓スープに目玉のカップケーキ ヒルトン東京でダークな「不思議の国のアリス」デザートフェア

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ヒルトン東京(東京都新宿区)のレストラン「マーブルラウンジ」では、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』をモチーフにしたデザートフェアの第2弾「アリスとハートの女王様からの挑戦状」を10月31日(月)まで実施しています。“ラブリー&ダーク”を表現したラインアップには、作品のエピソードから構想を得たスイーツが登場。ハロウィーン向けの「魔女の内臓スープ」「血塗られたムースケーキ」「毒薬」といった“不気味”なメニューも用意されています。

「ヒルトン東京に"ダーク"なスイーツ 」の写真・リンク付きの記事

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2016年5月から開催されていた「アリスからの招待状」に続き、第2弾のデザートフェア「アリスとハートの女王様からの挑戦状」が9月3日にスタートしました。『不思議の国のアリス』の物語後半にあるアリスとハートの女王様のエピソードから構想を得て、スイーツで“ラブリー”かつ“ダーク”な世界観を表現しています。

白いバラを赤いペンキで塗るトランプたちのエピソードから誕生した「赤く塗っちゃえローズ・ロールケーキ」は、あふれんばかりのベリークリームをバラの香りが漂うスポンジで包んだ一品。トランプの模様を描いた「ホワイトチョコのトランプ・タルト」では、ホワイトチョコレートガナッシュに加え、ブルーベリー・ストロベリー・ラズベリー・チェリーという4種類のフレーバーを堪能できます。このほか、女王様の口癖「首をはねておしまい」をイメージしたデザート、真っ赤なチョコレートファウンテン「赤の女王の泉」などを用意。かわいいだけではない、少し大人のアリスの世界観が楽しめます。

二部構成で展開されている同フェアでは、シーズンに合わせた“不気味”なハロウィーンスイーツも登場。「目玉のカップケーキ」「危険な黒バーガー」「指クッキー」「魔女の内臓スープ」「血塗られたムースケーキ」「毒薬」などメニュー名も刺激的で、見た目のインパクトも抜群です。

サンドイッチやパスタ、パイなども日替わりで用意されているので、アフタヌーンティーや遅めのランチとしても利用できそうです。開催時間は午後2時半〜午後5時半。料金はコーヒーまたは紅茶付きで、平日が1人3,600円(4〜12歳は2,200円)、土日祝が1人3,720円(4〜12歳は2,250円)、です。それぞれの料金には、別途サービス料と消費税がかかります。予約は専用ページへどうぞ。

※記事初出時、タイトルに誤字がありました。2016年9月8日(木)午後5時29分に当該箇所を修正しました。お詫びして訂正いたします。