日装連近畿ブロックは、9月7日(水)、パナソニックリゾート大阪にて青年部・次世代フォーラム「覚悟を決める瞬間〜内装業界を生き抜く!〜」を開催、近畿圏の若手組合員を中心に約80名が参加するなど盛況だった。

 今回の「青年部・次世代フォーラム」は、昨年の「JAPANTEX2015」にて近畿ブロック主催で行った「青年部・次世代フォーラム〜内装業界は衰退産業なのか!?」を受けて企画された第2弾イベントで、若手代表メンバーによるパネルディスカッション、参加者全員で行うグループディスカッションの2部構成で行われた。パネルディスカッションには青木広一氏(滋賀)、長渡和久氏(大阪)、葛畑真一氏(滋賀)、吉田弥琴氏(大阪)が登壇、事業継承やそれにともなう業態選択などをテーマに、タイトル通り「覚悟を決める瞬間」について語り合った。続くグループディスカッションでは内装業界で生き抜くための方策などを討論した。

 なお日装連では、「JAPANTEX2016」会期初日にも「青年部・次世代フォーラム」を開催する予定である。