(写真協力=MAXIM KOREA)

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韓国ゴルフ界の“超絶セクシークイーン”アン・シネが人気男性誌『MAXIM KOREA』9月号の表紙を飾った。

撮影が行われたのは8月、場所はソウル市内のとあるホテルのスカイラウンジ。アン・シネはゴルフウェアはもちろん、イブニングドレスや牛革のミニスカートなどの華麗な衣装に身を包み、セクシークイーンの称号を改めて証明して見せた。

完璧なSラインにうっとり

実際にその美しさは、写真を見れば一目瞭然だろう。

撮影したカメラマンも「身体のバランスがいいだけでなく、運動選手らしく贅肉のない弾力のある体つきで、衣装を美しく着こなす」と満足げだ。

表紙モデルの提案が来たとき、「欲が出た」とはアン・シネの談。ゴルフ選手とは思えないほど、撮影に慣れた姿を見せたそうだ。アン・シネは「これもすべてKLPGA広報モデルを長く務めたおかげ」と話していたという。

アン・シネは韓国女子ゴルフ協会の広報モデルを2010年、2011年、2012年、2014年、2015年と計5回も務めている。最多を誇るユン・チェヨン(計8回)に次ぐほどの広報モデルとしてのキャリアがあるのだ。

スリットから覗く美脚が艶かしい

ゴルフウェアを脱ぎ、黒い牛革のミニスカートを着た写真は、さらにエレガント。

『MAXIM KOREA』編集部によると、撮影当日は36℃という猛暑だったが、アン・シネは最後まで涼しい顔でスタッフたちを和ませたそう。撮影後に行われたインタビューでも、「私の職業はプロゴルファーです。暑さはまったく問題にしません」と答えている。

それどころか撮影後、暑さに疲れたスタッフ全員にビールをおごったという。「この暑さのなかで私をかわいく撮るために苦労されたみなさんに、ささやかなお礼です」と感謝の言葉もあり、現場は温かな雰囲気だったらしい。

その派手なルックスやセクシーな衣装で何かと誤解を受けやすい彼女だが、ゴルフを愛する気持ちは他のプロゴルファーと遜色がない。『MAXIM KOREA』とのインタビューでも、こう話している。

「私は韓国ゴルフ界を代表する存在ではありませんが、この『MAXIM KOREA』の表紙をきっかけに、多くの人が私の愛するゴルフを楽しんでくれれば」

現在は日本女子プロゴルフツアーのクォリファイングトーナメント(QT)に挑戦しているアン・シネ。ファーストQTを7位で通過し、セカンドQTに挑む。4次まであるため決して容易ではないが、もし通過すれば、日本に腰をすえて選手生活を送ることもできる。

『MAXIM KOREA』の表紙を飾り、ますます勢いに乗る彼女を応援していきたい。

(参考記事:写真23連発!! ミニスカートでプレーするアン・シネのセクシーな一挙手一投足

(文=S-KOREA編集部)