結婚後も“マンネリ状態”にならず、末長く愛情を保ちたい女子は少なくないはずです。しかし結婚したら、恋人時代とは違って一緒にいることが生活そのものになりますから、恥じらいやドキドキが減ってしまうのも現実。

では、既婚男性たちって妻の“見えない部分”についてどんな感情を抱いていると思いますか?

今回、『美レンジャー』が500名の既婚男性に実施したリサーチ結果をもとに、夫が“妻の下着”に抱く赤裸々な本音トップ3をお伝えします!

■3位:見ても全く興奮しなくなった

9つの感情を挙げ「妻の下着について密かに思っていることをすべて選んでください」と複数回答で質問をしてみると、16.0%が選び3位になっていたのは「結婚後、見ても全く興奮しなくなった」です。

愛する夫のために美しい下着を意識的に選んでいる妻もいる中、身内になった女性の下着というだけで興奮しなくなっている男性もいるのですね……。

美しいレースや繊細なカットの下着は自分のテンションを上げてくれたとしても、夫のテンションは上がらないパターンもあるようです。

■2位:結婚前は可愛い下着だったのに、今は地味

続いて、同ランキングで2位になっている本音は、17.8%の夫が選んだ「結婚前は可愛い下着だったのに、今は地味」でした。

家計の事情などで、独身時代ほど下着にお金をかけられない妻の中には、”機能重視”の地味な下着を選んでいる傾向もありそう。あるいは、「人妻になったんだから地味にしなくちゃ!」と思っている女性もいるかもしれません。

けれども、5人に1人の夫は「なんだか、前より地味だよなー」とつまらなく感じている実態も垣間見えます。ちょっと冒険して、いつもより派手めにすると夫に喜ばれそう!

■1位:ただの布…何も思わない

そして、同ランキングで1位になっていた本音は、ダントツの46.8%が選んだ「ただの布。何も思わない」でした……!

大好きな夫のためにオシャレな下着を身につけていたとしても……、2人に1人の夫は「ふーん」程度にしか考えてくれていないようです。

確かに“布”ではありますが、“ただの布”としか思ってもらえないなんて、下着にこだわりが強い女性にとっては悲報ですよね……。

女性として、見えない部分にも気を抜かないのが美人の鉄則。だからこそ、下着選びにはデザインや形など強いこだわりを抱いている女性は少なくないですよね。

それなのに、結婚後には夫からの評価がここまで低くなるなんて! 美しい下着は、自分自身を高めてくれるアイテムと割り切るしかないのかもしれません。悲しいリアルですが、知っておいてソンはないですよ。

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