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クリエイティブサーベイはこのほど、「男女の視線に関する調査」の結果を発表した。同調査は7月下旬、20〜50代の男女600名を対象にインターネットで実施したもの。

日常生活で、同性・異性のどのパーツを見るか尋ねたところ、男女ともほとんどの人が「顔」と回答した。

続いて、海にいるとき、水着姿の異性を見てガッカリした経験があるか聞くと、約6割が「経験がない」と回答。年齢別の回答では、20・30代に比べ、40・50代の方が「経験がある」を選択している人が多く、ガッカリ経験が多い傾向にあることがわかった。

ガッカリした経験のある人に海でガッカリするパーツを聞くと、男女とも1位は「お腹」だった。女性は「体毛が濃かった」(38.9%)、「痩せすぎていた」(36.3%)、男性は「胸がなかった」(33.9%)、「脚が太かった」(25.6%)という回答が続いた。特に50代男性は、「胸」よりも「脚」を見ている人が多いという結果になった。

同性からどこを見られていると思うか尋ねたところ、男性は「胸」「お腹」、女性は「胸」と回答した。女性については、自分が見られていると思うパーツは「胸」だが、見ている部分は「お腹」が多く、自意識と他意識に相違があることがわかった。

(フォルサ)