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きょう8日(2016年9月)未明に行なわれたテニス全米オープン男子シングルス準々決勝で、錦織圭選手はリオ五輪の金メダリストのアンディ・マリー(イギリス)を1−6、6−4、4−6、6−1、7−5で破り、2年ぶりにベスト4に勝ち進んだ。

10日午前4時に準決勝

司会の加藤浩次「調子は良かったんですか」

元プロテニスプレヤーの杉山愛が次のように解説した。

「最初はなかなか入らなかったのですが、尻上がりに4セット目、5セット目で相当フィーリングがよくなりましたね。相手の頭を抜くロブなどわくわくさせてくれるショットが多く、フィジカル面で本当に強くなっている印象です。マリーは優勝候補の筆頭にあがっていた選手で、そのマリ―に実力で競り勝ったことで自信になるし、試合後に大喜びすることなく、次があるんだという雰囲気もあったんで、準決勝が楽しみ」

準決勝は、スタン・ワウリンカ(スイス)とリオ五輪銀メダリストのファンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)の勝者と日本時間10日午前4時ごろから対戦する。ワウリンカには7月に勝っているが、対戦成績は2勝3敗で負け越し。デルポトロとは0勝4敗だ。