どれ選ぶ?「好きなご飯のお供」ランキング…2位明太子を抜いた1位は

写真拡大

自分の作った料理で食卓を囲むことで家族の喜ぶ顔が増えれば、主婦冥利に尽きますよね!

家族で団らんをしているときに「コレ、美味しいね〜!」って褒められると、料理にも俄然ヤル気が出るものです。

どこの家でも必ずといっていいほど食べているもののひとつが“白米”ですよね? 白いごはんは日本人の食卓では定番だからこそ、“お供”を何にするかで食欲も変わってくるもの。

そこで今回はフードアナリストの筆者が、リンナイが5,651名に実施したリサーチ結果をもとに、ダンゼン食欲が湧いちゃう人気の“白米のお供”トップ3をお伝えしましょう。

 

■3位:焼き海苔・味付け海苔

同調査で「あなたが好きな“ごはんのお供”(お米に付け合わせて食べるもの)は何ですか?」と複数回答で質問をしてみると、3位には52.2%が選んだ「焼き海苔・味付け海苔」が選ばれるという結果に。

焼き海苔には良質なタンパク質やビタミン・ミネラルのほか、100gあたり2,400mgのカリウムも含まれているので血圧の低下や老廃物の排出にも一役買ってくれます。

毎日少しずつ食べれば、家族の笑顔だけでなく健康キープも期待できそうですよね。

 

■2位:たらこ・明太子

続いて、同ランキングで2位になった人気の食品が52.9%が選んだ「たらこ・明太子」です。

「カロリーが高そう……」と避けている人もいそうな食品ですが、実は不飽和脂肪酸であるDHAやEPAのほかビタミンEを多く含むので、美肌効果や免疫力の向上に期待ができる食べ物でもあるんです。

一方、ナトリウムは100gあたり2,200mgとダントツに高く食べ過ぎは塩分の摂りすぎに。他のメニューとの塩分を考慮して食卓に出すのがオススメです。

 

■1位:納豆

そして、同ランキングで1位になっていた大人気のお供は56.1%が選んだ「納豆」です。

ネバネバ食品は、健康に良いイメージを抱いている人も多そうですから毎日食卓に出している人もいるのでは?

実際、納豆に含まれる大豆イソフラボンは不足した女性ホルモンを補う働きがあると言われていますし、ミネラルや食物繊維が豊富で便秘解消をはじめとした様々な健康効果も期待できます。

エネルギーは100gあたり200kcalと決して低くはないものの、一度にそこまでの量を食べないのでダイエット中でも安心な食品です(概ね納豆1パックは約50g)。

カロリー以上に食べるメリットが大きい食品とも言われているので、積極的に食卓に出して家族の健康をキープしたいですよね!

 

■地域によって人気の食品は変わる?

以上、全国的に人気の高い“白米のお供”をご紹介しましたが、同ランキングを地域別に分析してみると、土地柄で特徴が出ていました。

たとえば、近畿地方や中国地方では「漬物」がもっとも人気だったり、四国地方では「焼き海苔・味付け海苔」がトップだったり。また、九州沖縄地方では「たらこ・明太子」が1位でした。

夫の出身地に応じて、出番の多いお供を変えるのも賢い妻と言えそう! 家族の喜ぶ“お供”を出して、“お家ごはん”の満足度を高めるのも主婦の腕の見せ所かもしれません。

 

いかがでしょうか?

家族が喜ぶ上に健康効果も期待できる食品なら、進んで食卓に出したいですよね。あなたの家庭で出番が多い“お供”はランクインしていましたでしょうか?

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

※ 3位ウインナー!夫が「お弁当に入れて欲しいおかず」納得の1位は

※ 3位煮魚、2位ハンバーグ「夫が大好きな妻の料理」ランキング1位はアノ料理

※ 妻バレはわずか2割!「キャバクラに行かない約束」を夫が守らない理由1位は

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ お鍋で作れる!? 夏バテ気味な身体にうれしい簡単「パエリア」

※ 1回でウエスト-7cm!? 「セルライト対策」とっておきの秘訣とは

※ 成功者続出!ホンモノの水素水を使ったエイジングケアって

 

【姉妹サイト】

※ コッソリ見られてる!? 女友達に「老けた認定」されちゃう残念ポイント5つ

 

【参考】

※ 炊飯に関する意識調査 - リンナイ

※ 食品成分データベース - 文部科学省