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千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートで8日、9月9日〜10月31日に開催される秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」のプレスプレビューが行われ、東京ディズニーランドでは初登場のパレード「ハロウィーン・ポップンライブ」がお披露目された。

今年の東京ディズニーランドのハロウィーンは、"ハロウィーン・ミュージックフェスティバル"にテーマを一新。新パレード「ハロウィーン・ポップンライブ」では、ディズニーの仲間たちがポップスやラテン、ロックなどのさまざまなジャンルの音楽に合わせ、楽しいパフォーマンスを繰り広げる。

最初に、フェスティバルの主催者であるグーフィーが、カラフルな乗り物に乗っておばけたちと登場し、コウモリの手振りダンスとタオルを振るダンスの2種類のダンスをゲストにレクチャー。続いて、コウモリの羽のようなマントを着たクラブキングに扮したミッキーが、マックスとともにコウモリをイメージしたフロートに乗って登場し、クラブミュージックに合わせてダンスを披露した。

そして、チップとデールのジャズステージのフロート、三匹の子ぶたたちのポップスステージのフロート、ドナルドたちがカボチャでできた楽器を演奏するラテンステージのフロート、スティッチ率いる黒猫バンドによるロックステージのフロートが登場。最後に、魔女とクモをイメージしたコスチューム姿のミニーが、デイジー、クラリスと一緒に、魔女の帽子と魔法の壷をイメージしたフロートに乗って現れ、美しいコーラスステージで魅了した。

パレードは途中9カ所に停止。各フロートから流れるさまざまな音楽に合わせて、ゲストも振り付けや手拍子、タオル回しなどで参加し、ディズニーの仲間たちと一緒に盛り上がった。フロートからバブル飛び出す仕掛けもあり、最後にはスモッグが吹き出し、今までにない演出でゲストを驚かせた。

一方、「東京ディズニーシー15周年"ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ"」を開催中の東京ディズニーシーでは、今年も"ヴィランズ一色のクールで妖しいハロウィーン"をテーマに開催。ヴィランズ流のハロウィーンが楽しめるハーバーショー「ザ・ヴィランズ・ワールド〜ウィッシュ・アンド・ディザイア〜」をはじめ、ヴィランズの手下たちが登場するアトモスフィア・エンターテインメントやキャラクターグリーティングなどを展開する。