意外とやってる! デートで「面倒くさい女」と思われる女性の“NG行動”3選

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お仕事や人間関係でうまくいかないことがあった時、「恋人に話を聞いてもらったら、気持ちがラクになりそう」と思ったことはありませんか。

彼の気持ちが一瞬で冷める!? 要注意な「スマホ・LINE」のNG行動4つ

でも、「お願い、癒して!」という思いが強すぎると、男性からは「うざい」と思われるだけかも。女性がストレスを溜めこんでしまった時、デートで犯しがちな失敗を確認しておきましょう。

長い話につきあわせるのはNG

今回参考にするのは、求人サイト「エンバイト」が行った、「リフレッシュ方法」に関するアンケート調査の結果です。

「どんな方法でリフレッシュすることが多いですか?」への回答に注目。男女で大きな違いがあります。

女性の多くは、「誰かに話を聞いてもらう」ことが好きです。苦しい時は一人で抱えこまないで開示し、心を許している人に受け止めてもらう。それで気分が落ち着いたり、元気を取り戻したり。

では、男性は? というと、それがリフレッシュになると考える男性は、かなり少ないとの結果が。

確かに、女性が「ねえ、聞いて。今日はとっても大変だったの」と話し始めても、男性はさほど共感してくれませんよね。

なぜ彼女のストレス報告を聞かされなければならないのか、不思議に思っていそうです。

お仕事帰りのデートではつい愚痴をこぼしたくなりそうだけど、こらえましょう。

「ねえ、キイテキイテ」ばっかり発していては、重い女と思われてしまいます。

ちょっぴり甘えるのはOK

だけど、自分の出番がほしいというのも男心です。一切甘えず、俺がいなくても一人で生きていけるだろ……というようなタイプには、興味が持続しないとも聞きます。

「ちょっぴり甘える」のはOK、「長い苦労話を聞いてもらう」のはNGといったところ。

また、男性に向けて、「聞いてくれてありがとう。ちょっとラクになったみたい」と感謝の気持ちを伝えることも必要です。

自分を頼りにしてくれたとわかれば、彼も悪い気はしないはず。

長時間のお買い物デートはNG

女性のストレス発散法で人気なのが「ショッピングをする」。好きなものを思いっきり買いまくるのって、気分爽快!

しかし、これには男性がついていけない場合があります。

ガーリーな洋服やコスメは、彼には関係なさすぎ。長くつきあわせては、退屈させてしまいます。

ここでもう一度グラフを見てみると、リフレッシュすることが多い方法の1位は、男女ともに「おいしいものを食べる」です。

お食事デートなら、二人ともお腹も気持ちも満たされることでしょう。

お買い物は早めに切り上げてお食事に移るのが、お互いにとっていいデートプランなのでは。

どんよりした空気はNG

このほか、女性に多いのが「ボーッとしたい」という声です。何もせず、ひねもす、ボーッと。

これまた、男性には理解しがたいみたい。彼らはスポーツをしたり自然に触れたり、体を動かすことでスッキリする場合が多いのだとか。

「おうちデートでまったりしようか」と提案すると、最初こそ彼も結構喜んでくれるでしょう。

けれども、ストレスが溜まって省エネモードに入ったあなたは、まったりというより、どんより……。「暗い女だな」と思われてしまう可能性も。

気分を変えたければ、お出かけデートのほうがよさそうです。

ストレス発散は同性の友人と

ストレスを受けた直後のデートで、彼に癒されたいという気持ちになるのもわかります。

が、あいにく、男性は話の聞き役に向いていないし、女性独自の行動を理解するのもたぶん難しいのです。

デートの仕方を間違えると、心が弱っているタイミングで彼から「めんどくせえ」と迷惑がられてしまって、さらにメンタルをやられかねません……。

それなら同性の友達に会ったほうが、わかり合える部分は多いかも。

恋人と友人で遊びかたや会話の内容を変えることで、メリハリが効いたおつきあいを楽しむ、というのも、気分転換になるのではないでしょうか。