かわいすぎる“どうぶつクッキー”が話題!戸越銀座のちいさなお店「henteco 〜森の洋菓子店」

写真拡大

約400軒のお店が立ち並ぶ戸越銀座商店街。その片隅に「henteco(へんてこ)〜森の洋菓子店」はあります。こちらで手作りされている、食べるのがもったいないほどかわいらしい“どうぶつクッキー”が、いま話題なんですよ。
森の仲間たちが賑やかに迎えてくれるお店をさっそく訪ねてみましょう。

戸越銀座商店街で愛される焼き菓子専門店

都営浅草線、戸越駅から徒歩8分。「henteco(へんてこ)〜森の洋菓子店」は、戸越銀座商店街にある焼き菓子専門店です。
こちらのお菓子はパティシエの臼田亜也子さんが全てお店で手作りしていて、デザイナーであるご主人がどうぶつクッキーやグッズのデザインを手がけています。

素材にこだわった手作りの焼き菓子がずらり

お店には、フィナンシェやスコーンなどの焼き菓子が常時10種類ほど並んでいます。週末になると、チーズケーキやプリンなどの生菓子も登場。
お菓子の素材にはとことんこだわっていて、北海道産の発酵バターや3種類の小麦粉を使い分けて作っています。

ふんわりしっとり食感の「杏仁シフォン」

人気のシフォンケーキは日替わりで登場します。この日並んでいたのは、杏仁豆腐のもとである「杏仁霜」を使った「杏仁シフォン」(280円)。しっとりとしていて絹のようにふんわりやわらか。口の中にやさしい杏仁の香りが広がります。

クオリティの高さに驚き!大人気のどうぶつクッキー

「どうぶつクッキー」(350円〜)は、日によって7種類ほどがランダムに登場します。
アイシングは極力少なめにして、生地から色分けすることで、かわいらしさだけでなくおいしさも追求。着色料は一切使わずに、ピンクはストロベリーパウダー、緑は抹茶、黄色はパンプキンパウダーなど、素材の色と味を生かして色付けしています。

1枚1枚手間をかけて丁寧に作られているどうぶつクッキー。大量生産はできないので、お店に出せるのは1日に30〜40枚ほど。夕方にはなくなってしまうことが多いそうですよ。
どのどうぶつクッキーがお店に並んでいるかはその日のお楽しみ。表情も微妙に違うので、よく見て気に入った子を選んでくださいね。

森の仲間たちのオリジナルグッズも販売

かわいいどうぶつたちは、ポストカードやバンダナ、缶バッジなどのオリジナルグッズにもなっています。なんとLINEのスタンプまで登場しているんですよ。

素材にこだわり、丁寧な手作業で作られたクッキーや焼き菓子たち。好きな商品を選んで箱詰めしてくれるので、ギフトにもぴったりです。
かわいい森の仲間たちにぜひ会いに行ってみてくださいね。

ことりっぷの最新記事