画像

写真拡大

 サイバーエリアリサーチのIPアドレスから企業情報を判定するWeb APIサービス「どこどこJP」とジーニーの提供するマーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」が連携を開始した。

 サイバーエリアリサーチは、IPアドレスから企業情報を判定するWeb APIサービス「どこどこJP」とジーニーの提供するマーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」の連携を発表した。

 「どこどこJP」は、IPアドレスから「企業名」「業種」など全34種類の企業情報を判定するWeb APIサービス。今回の連携によって、「MAJIN」の利用企業が保有する見込み顧客の情報に企業情報をプラスすることができる。

 具体的には、「MAJIN」の保有する見込み顧客情報やCookie情報に企業名や業種などの企業情報を紐づける。これにより、見込み顧客の情報収集を効率化し、BtoB企業の課題である販売促進を目的としたアプローチの精度向上に貢献する。

MarkeZine編集部[著]