7日、中国の日本情報サイトに、日本の6つの「世界一」について紹介する記事が掲載され、ネットユーザーの注目を集めている。写真は蓬莱橋。

写真拡大

2016年9月7日、中国の日本情報サイトに、日本の6つの「世界一」について紹介する記事が掲載され、ネットユーザーの注目を集めている。

【その他の写真】

近年、日本を旅行する中国人観光客がますます増え、東京や大阪、京都といった有名な都市でその姿を見ることは珍しくなくなってきた。しかし、記事は「日本に隠されたこの6つの世界一を知らなければ、日本通とは言えない」と題して、日本通になるためには知っておかなければならない「世界一」について紹介している。

その6つは、「世界最長の吊り橋である明石海峡大橋」「全長が世界一のジェットコースターであるスチールドラゴン2000(三重県)」「世界最大のプラネタリウムがある名古屋市科学館」「世界一狭い海峡である土渕海峡(香川県)」「懸垂型モノレールとしては営業距離が世界最長の千葉都市モノレール」「世界最長の木造の橋である蓬莱橋(静岡県)」で、記事はそれぞれについて詳しく説明している。

これまでにも、日本の技術力を高く評価してきた中国ネットユーザーだが、この意外な世界一の数々にも「日本の世界一はプラスイメージのものばかり」「日本はアジアの誇りだ」「あと、東京は世界で最も地下鉄が発達した都市でもあるよね」「日本政府は嫌いだけど、日本人の技術には本当に感服する」など、称賛の声を寄せている。(翻訳・編集/北田)