フェイスブック・インスタ・ツイッター・ミクシィ――SNSにはそれぞれ個性があります。自分に合ったものを楽しめばいいと思いますが、それが案外難しい? 複数のSNSをアップデートするのに忙しかったり、数分おきにチェックしないと気が済まなかったり、なんてことはないでしょうか?

SNS中毒な人のサインって??

もしそうならSNS中毒になっている可能性が高いといえます。自覚症状はなくても、はたから見れば立派に中毒と映る人は案外多いみたい。自分にもそんな兆しが芽生えていないか、以下のサインに気をつけてみましょう。

1: 眠れないと、すぐにフェイスブックを見てしまう

なんとなく夜眠れないときってありますよね、早く寝たいのに寝つけない……そんなとき、やっぱりフェイスブックが気になって、すぐに見てしまう……というのは寝るときも頭からSNSが離れていない証拠。
健やかな心身を考えると、大事な睡眠時間を削ってまでチェックするべきことでしょうか?

2: 毎朝、フェイスブック・インスタ・ツイッターのすべてに目を通しておきたい

夜寝る前にSNSチェック、朝起きればすぐにまた開いて、どんなアップデートも見過ごさない! 情報からとり残されたくない、というのはいわば一種の強迫概念にとりつかれているのかもしれません。忙しい朝の時間、ほかにもやることはもっとあるのでは??

3: SNS上で誰かを“ストーキング”するのが実はかなり得意である

「別に毎日ずーっとSNSばかり見ているわけじゃないし……」なんてクールに構えていても、実はSNSを巧みに使いこなして、元カレの近況や交友関係を洗いざらい調べあげたことがあるという人は、十分SNS中毒の可能性アリ!
でもその結果、どれだけのことを得られたのでしょうか? 気が済んだでしょうか?? “SNSストーキング”は一度はまると、病みつきになってしまう人もいるので、十分気をつけて!!

4: 誰かといるときもSNSをチェックしていて、怒られたことがある

これは心当たりある人が多いかも。デート中、久しぶりに女友だちと会ったとき、帰省中――などなど、今一緒にいる人としっかり向き合うべきなのに、どうしても気持ちがSNSに傾いてしまう……。
“ほんのちょっとだけ”のつもりでスマホを出してしまう、という誘惑に勝てないのはすでに中毒になっている可能性大です!!

5: ほんのわずかなスキマ時間でも、1人になるとすぐにSNSを開いてしまう

バスや電車を待つ間の数分、あるいは駅から家までの帰り道、1人になるスキマ時間さえあれば、ほぼ必ずと言っていいほど、SNSを開いてチェックしている……。そんな人は、ひとりで時間をやり過ごすことを忘れてしまっているのかもしれません。
ただぼーっとしたり、ぼんやりと景色を眺めたりすることだって意外と心のリセットになるので、貴重な時間の過ごし方ですよ。

6: SNS上でリア充ぶりをアピールするために、なにかやることを探すのに必死だ

早朝から“朝活”、栄養バランスが完璧な“つくりおき”、華やかなパーティーや飲み会――傍から見れば、キラキラ感が眩しいほどのリア充ぶり。でも実際には、SNSでアピールしたくて、いろいろ手を出しているだけ。じつはどれもあまり長続きしていないし、自分でも現実とのギャップを感じている……というのはかなり深刻な中毒症状。
SNSのために実際の生活が振りまわされているようだったら、リア充アピールはできても、幸福感とは程遠いでしょう。

7: 上記に身に覚えがあるが、それでもSNSはやめられないと思う

“たしかによく使っているけど、中毒ってほどでは……”なんて方も、上記のいずれも身に覚えがあるようであれば、立派に“SNS中毒者”の仲間入り!
それでもやめられないし、やめようとも思わないと決心が固ければなおさらです。

我ながら“中毒気味かも”なんていう人は、一度なんのためにSNSをやっているのか、よーく考えてみるべきかもしれません。SNSで人生楽しくなる、もっと豊かになる、というのならもちろんOK、でも本来“ツール”に過ぎないはずのSNSに振りまわされている毎日だったら、すこし距離を置く必要があるでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):