まさに体当たり!完璧な水しぶきを撮影するための秘策が驚き

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日本人は真面目で仕事熱心というのが、海外の人が抱く一般的なイメージではないだろうか。

文字どおり「仕事のためなら何でもする」、そんな職人魂を見せつけた日本人のカメラマンが、複数の海外メディアで取り上げられ、注目と尊敬を集めている。

まず、こちらの写真をご覧いただきたい。

ゆっkeyP/Twitter4

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水着姿でポーズを決めているのはモデルの宮本彩希さん。

後ろでは水しぶきがあがり、何とも夏らしい、涼しげな仕上がりとなっている。

しかしこの完璧な1枚を撮影するために、カメラマンは体を張って頑張っていた。

その証拠がコチラ。

ゆっkeyP/Twitter4

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モデルの背後には両手を広げ、今にもプールに飛び込まんとする男性の姿が…。

もうおわかりだろう。彼は完璧な水しぶきを演出するため、派手に腹を打つのを覚悟の上で、このままプールに飛び込んだのだ。

連続写真でご覧いただきたい。見よ、彼の仕事にかける情熱を!

ゆっkeyP/Twitter4

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完璧!である。

一連の写真はツイッターにて公開されている。

動画もある。

ちなみに、なぜ服を着たままなのかについては「痛いから」、それでも尚「痛かった」そうだ。

これには海外の人も大ウケ。「天才的!」「オーマイガッ!笑える」「モデルより目立っている(笑)」「良い仕事ぶり」「この仕事やりたい」「楽しそうだな」「ワオ、素晴らしいわ」と多くの笑いを誘っている。

尚、記事のツイートと画像は、ゆっkeyP(@snowfairy88)さんの許可を得た上で掲載している。